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アルコール関連問題相談

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月13日更新

過度の飲酒がもたらす影響

 過度の飲酒は,体への負担となり,肝機能だけではなく,口腔・咽頭がん,食道がん,大腸がん,心筋梗塞,糖尿病,脳萎縮,認知機能障害など,さまざまな病気のリスクが増加します。また,アルコール依存症などの回復が難しい病気につながることがあります。

 

アルコール依存症

 アルコールは依存性薬物の一種です。アルコール依存症は,家族や仕事,自分の健康などより飲酒を優先させてしまうなど,飲酒のコントロールができなくなる病気です。単なる酒好きとは違います。アルコール依存症に陥っても,本人はなかなかその事実を認めようとしないため,「否認の病」と呼ばれることもあります。

 アルコール依存症で苦しむのは多くの場合,本人だけではありません。飲酒によって,社会のルールが守れなくなり,DVや飲酒運転など,家族や身近な人に深刻な問題としてふりかかることもあります。

 アルコール依存症は治療で回復可能な病気です。

 

適度なお酒ってどれくらい?もしかしてアルコール依存症?

  飲酒量の単位「ドリンク」と適切なお酒の量[PDFファイル/516KB]

 お酒の飲み方をチェックしましょう [PDFファイル/860KB]

 ご自身やご家族のお酒の飲み方が心配な方は,保健所で相談できます。

 

アルコール専門相談・家族教室

 保健所では,毎月,アルコール依存症専門医療機関の相談員による個別相談と家族教室を行っています。相談は無料で,プライバシーは守られます。安心してご相談ください。

 日程等の詳細はこちら [PDFファイル/130KB]]

 <申し込み・問い合わせ先>

 宮城県栗原保健所 母子・障害班 TEL:0228-22-2118

 

その他の相談機関・医療機関・自助グループ

 栗原市市民生活部健康推進課,お住まいの地区の保健推進室

 地域の精神科医療機関

 県内のアルコール依存症の専門医療機関

  東北会病院

 県内の自助グループ

  宮城県断酒会  AA東北  仙台ダルク

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