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本県における国政選挙、県選挙の投票率は、横ばい又は低下傾向にあり、全国の傾向と同様、若年層、特に20代前半の投票率が他の世代と比べて低い状況にあります。
このような現状を鑑み、県内の大学等で構成される学都仙台コンソーシアム加盟校において、社会課題について考えるワークショップ等を実施することにより、主に大学生が社会や政治、選挙のつながりを意識するキッカケ(場)を提供することで、社会を見る力をもった主権者を育成(人材育成)するとともに、政治や選挙、社会への興味関心について同世代への波及を狙いながら、若年層の投票率向上を目指す取組を実施しているところです。
本県選挙管理委員会では、令和6年度より学都仙台コンソーシアムと連携し、社会課題について考えるワークショップや公開授業などを実施しております。
今回、令和6年度から実施している本事業の取組を掲載した「若年層の投票率向上に向けた取組」事例集を作成いたしましたので、ぜひご覧ください。
本事業にご興味・関心がありましたら、本県選挙管理委員会事務局までお気軽にお問い合わせください。
若年層の投票率向上に向けた取組事例集(PDF:1,881KB)
【取組の様子】

宮城県選挙管理委員会のSNS(X、Facebook、Instagram)では、若年層の投票率向上に向けた取組連携事業についても随時発信しておりますので、こちらもあわせてご覧ください。
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