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獣疫衛生

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月20日更新

獣疫衛生に関する仕事

放浪犬の捕獲・保護

  放浪犬の捕獲,保護を行っています。保健所に捕獲,保護された犬は抑留し飼い主からの引取り申し出を待ちます。
  しかし,抑留後一定期間内に飼い主からの連絡が無い場合は処分の対象となります。

  飼い犬がいなくなったらすぐ保健所にご連絡ください。

  →保護動物情報へ                                                    

狂犬病の予防

 狂犬病ってどんな病気?(厚生労働省ホームページへ)

 狂犬病は犬などの多くの哺乳類に感染し,人はこれらの動物に咬まれることによって
感染します。発症すると100%死に至る病気で,我が国では1957年以降発生していま
せんが,海外では年間約3~5万人が死亡しています。
 狂犬病の予防のため,日本では飼い犬に必ず年1回,ワクチンの予防接種を受けさ
せることが狂犬病予防法で定められています。
 

家庭で飼えなくなった犬・猫の引取り業務

 平成25年9月1日より,動物の愛護及び管理に関する法律が施行され,終生飼養など飼い主の責務が一層求められるようになりました。

  • 飼い主には動物を一生飼う(終生飼養)責任があります。やむを得ず飼い続けられなくなった場合は,新たな飼い主を探しましょう。
  • 犬や猫などの愛護動物を遺棄した場合,動物の愛護及び管理に関する法律により処罰されることがあります。
  • 引取りを希望される場合は,事前に当所にご連絡ください。 引取りを求める相当の事由がない場合,引き取りを拒否することがあります。

引取り日時,手数料等については事前相談の際にお知らせします。(食品薬事班:0228-22-2115)                                                           

譲渡動物情報

 保護した動物や飼い主のやむを得ない事情により保健所で引き取った動物を譲渡してます。

 譲渡を希望される方は,動物の習性及び飼養環境の理解,終生飼養の遵守,無計画な繁殖の防止等について家族全員で話し合い,同意の上ご連絡ください。

 なお,譲渡動物情報は,動物を飼養する保健所,動物愛護センターにリンクしています。

譲渡動物情報(動物愛護センターHP宮城県内の譲渡動物情報へ)

特定動物(危険な動物)の飼養及び保管許可並びに動物取扱業の登録 

特定動物(危険な動物)の飼養及び保管許可はこちら    動物取扱業の登録はこちら
 
 政令で定める特定動物(危険な動物)を飼養・保管する場合には知事の許可が必要です。
 動物取扱業を営む場合には知事の登録が必要です。                                                      

化製場等の設置許可   

 化製場,死亡獣畜取扱場及び指定区域内の畜舎の設置には知事の許可が必要です。