掲載日:2021年7月30日

ここから本文です。

「みやぎ発展税」の活用について

  1. はじめに
  2. 「富県宮城推進基金」の設置
  3. 「みやぎ発展税」活用の基本的な考え方
  4. 「みやぎ発展税」の活用施策等
  5. 「みやぎ発展税」の課税実施期間の延長等

1はじめに

法人事業税の超過課税(いわゆる「みやぎ発展税」)は,宮城県の財政事情が非常に厳しい中で,「宮城の将来ビジョン」に掲げる「富県共創!活力とやすらぎの邦づくり」の県政運営の基本理念のもと,「富県宮城の実現」に向けて,県内総生産10兆円達成をより確実なものにする産業振興施策「産業振興パッケージ」や,大規模な地震に備え,その被害の最小化を図るための施策(近い将来発生が確実視されている宮城県沖地震に備えた施策)「震災対策パッケージ」を重点的に推進するために導入したものです。
この二つのパッケージの具体的な施策(取組)については,施策の実効性を高めるとともに,地域産業及び県民生活にも十分その効果が及ぶようにするため,産学官で組織される「富県宮城推進会議」をはじめとする様々な場面における県民,企業,団体等からの意見を踏まえて,検討してきました。
今後,「みやぎ発展税」を活用した施策の展開にあたっては,「富県共創」に向けた貴重な財源であるという認識のもと効率的・効果的な活用に努めるとともに,その実績や効果を明らかにし,県民への説明責任を果たしていきます。

2「富県宮城推進基金」の設置

「みやぎ発展税」に基づく税収については,当該年度の税収額とその使途の明確化を図ること,また,税収額と充当事業との調整を図るため「富県宮城推進基金」を創設し管理運営することといたしました。
このため,毎年度その税収については,「富県宮城推進基金」に積み立て,活用する事業に充当していきます。

3「みやぎ発展税」活用の基本的な考え方

「みやぎ発展税」の活用にあたっては,選択と集中により,県内総生産10兆円の達成を目指す産業振興施策と,大規模な地震への万全な備えのための被害最小限化施策の分野に絞り,「産業振興パッケージ」「震災対策パッケージ」として効率的・効果的な施策を展開していきます。
「産業振興パッケージ」については,企業誘致策の強化や,技術高度化などによる県内中小企業等の競争力強化,産業振興の基礎である産業人材の育成・確保により,高度電子機械産業や自動車関連産業を中心とした製造業の集積促進に向けた取組を加速させます。
また,「富県宮城の実現」の成果を県内各地域で享受できるように,魅力ある地域資源を活用した観光産業,農林水産業,食料品製造業等の付加価値向上に取り組みます。
「震災対策パッケージ」については,災害に対応する産業活動基盤の強化と防災体制の整備など,地震被害最小化のための施策を展開し,大規模な地震への備えをより万全にします。

4「みやぎ発展税」の活用施策等

令和3年度

令和2年度

令和元年度(平成31年度)

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

平成21年度

平成20年度

5「みやぎ発展税」の課税実施期間の延長等

お問い合わせ先

富県宮城推進室政策推進班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2792

ファックス番号:022-211-2719

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は