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指定文化財〈史跡〉林子平墓

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月24日更新

林子平墓(仙台市青葉区)

【概要】

 『三国通覧図説』、『海国兵談』等を著わし、世に先んじて海防の必要を唱え、そのため幕府から罰せられた林子平の事蹟は天下に有名である。寛政5年(1793)6月56才で幽閉中歹病歿し、北山の龍雲院に葬られたが、罪人のため墓は建てられなかった。その後天保12年(1841)に赦免され、翌天保13年に甥の珍平によって墓碑が建てられた。現在、墓碑は宝形造瓦葺の覆屋によって風雨から保護されており、覆屋の前面には伊藤博文、大槻文彦寄贈の顕彰碑が建ち、子平の偉業をたたえている。

【基本情報】

アクセスなど基本情報
指定年月日1942年7月21日
所在地仙台市青葉区子平町 龍雲院境内
見学自由
アクセス(車)東北道仙台宮城ICから20分 (バス)仙台駅から市営バス子平町・北山行きで15分、子平町龍雲院下車徒歩5分

 

林子平墓