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指定文化財〈県指定無形民俗文化財〉とよま秋まつりの山車行事

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月14日更新

とよま秋まつりの山車行事

県指定無形民俗文化財(民俗芸能)|登米市(旧登米町)|

【文化財の所在地】登米市登米町寺池

【保存団体】登米秋まつり協賛会

【公開日】毎年9月第3土・日曜日

【内容】

 登米市登米町の総鎮守である登米神社の秋季例祭に行われる山車行事で、祭の形が整ったのは延宝3年(1675)とされている。

 仙台領内では町場の鎮守等の祭礼にあたり、山車が出るのが一般的で、干支にちなんだ動物や神話、説話の主人公を擬した人形を岩山や宝塔、宮殿などの建物に乗せるもので、毎年、祭りごとに製作していた。今日、山車を伴う祭礼行事は県内38か所で行われているが、とよま秋まつりの山車は、これらの中で、繰り出される山車の数が最も多いものである。また、岩山と人形を基調とした伝統的な飾り付けを伝えており、かつて仙台藩で行われていた山車祭りの伝統、特徴を最もよくあらわしている。

とよま秋まつりの山車行事