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指定文化財〈県指定無形民俗文化財〉皿貝法印神楽

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月14日更新

皿貝法印神楽

県指定無形民俗文化財(民俗芸能)|石巻市(旧河北町)|

 この神楽は元和年間(1615~23)に本吉郡戸倉村から伝えられたといい、本山派修験成就院(現、皿貝大日婁神社)の法印らによって演じられてきた。

 舞台は本舞台の2間後方に、一段高く胴前の座として、1間×2間の附舞台を設けるのが独特である。演舞番数は33番で、神話を題材としている。この中15番を伝承し、荒舞を得意としている。公演は神社例祭のほか近郷の祭礼などで行われている。

法印神楽