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トップページ分類でさがす観光・文化文化文化財日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」の構成文化財に「勝画楼(塩竈市)」が追加認定されました。

日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」の構成文化財に「勝画楼(塩竈市)」が追加認定されました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月25日更新

平成28年度認定 日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」構成文化財の追加認定について

 平成30年4月17日及び4月24日に開催された「日本遺産審査委員会」における審査を経て,平成28年度認定日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」の構成文化財として,塩竈市に所在する「勝画楼(しょうがろう)」が追加認定されました。

勝画楼(しょうがろう)

 勝画楼は,江戸時代中期までに千賀の浦を望む景勝地に建立され,仙台藩五代藩主吉村公が塩竈来訪時に使用し,自ら揮毫した扁額を掲げた書院建築です。また広間棟の前身建物は,鹽竈神社別当法蓮寺客殿として仙台藩によって造営されました。勝画楼は懸造風の眺望を重視した構造を持ち,藩主の鹽竈神社参拝において,食事や着装,休息などに使用されました。藩主参拝の姿を物語る希少な文化遺産であり,“伊達”な文化の壮麗さを顕著に示すものです。

現在「勝画楼」は一般公開しておりません。御注意ください。

勝画楼(遠景)

【写真提供:塩竈市教育委員会】

問い合わせ先

宮城県教育庁文化財課(「“伊達”な文化」魅力発信推進事実行委員会事務局)

980-8423 宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

電話:022(211)3683(直通)

備考

日本遺産全般について

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/

日本遺産ポータルサイト

https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story019/

日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」について

http://datebunka.jp/

 

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