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登録有形文化財(建造物)の登録が答申されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月2日更新

国の文化審議会は,平成28年11月18日に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,岡崎旅館(川崎町)を登録有形文化財として登録するよう文部科学大臣に答申しました。この結果,この答申を受けて行われる官報告示を経て,県内では122件の文化財が登録されることとなります。

岡崎旅館(おかざきりょかん)の概要

岡崎旅館は,青根温泉の中心に位置する旅館です。北棟は,縁側のガラス戸や手摺(てす)りの組子(くみこ)により,独特の外観を見せます。南棟は,明治39年大火前の風情を伝えています。

登録される建造物

岡崎旅館別館北棟(おかざきりょかん べっかんきたとう)

内部は10畳間の座敷を3室並べ,東・北面に廊下を廻らし,北西部に張り出しを設ける。障子や欄間(らんま)に精密な細工を凝らし,縁側のガラス戸や手摺りの組子により,独特の外観を見せる。昭和初期の建築。

岡崎旅館別館南棟(おかざきりょかん べっかんみなみとう)

内部は1,2階とも中廊下を挟み大小の座敷を全20室並べ,東・南面に廊下を廻らす。保存状態が良く,青根温泉において明治39年大火前の風情を伝える。明治中期の建築で,平成23年に改修された。

okazakiryokan

【写真提供:川崎町教育委員会】

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