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史跡の追加指定が答申されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月19日更新

国の文化審議会は,平成29年6月16日に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,史跡仙台郡山官衙遺跡群(仙台市)の範囲を追加指定するよう文部科学大臣に答申しました。この結果,この答申を受けて行われる官報告示を経て,追加指定されることとなります。

仙台郡山官衙遺跡群(郡山官衙遺跡・郡山廃寺跡)の概要

 本史跡は仙台市太白区郡山に所在します。東北地方最古の官衙遺跡とそれに伴う寺院跡から成る遺跡群です。7世紀半ば大化改新のころに成立し,奈良時代前半(8世紀前半)に造営される多賀城の成立期前後まで営まれました。今回,条件が整いました2期官衙中枢部の北東部の一角が追加指定されます。 

 

 

 

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