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掲載日:2022年5月20日

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麻薬施用者免許について

概要

疾病の治療目的で、業務上麻薬を施用、交付又は麻薬を記載した処方せんを交付する者。

麻薬施用者免許は、医師、歯科医師、獣医師であれば申請することができます。

※2名以上の麻薬施用者が診療に従事する麻薬診療施設には、麻薬施用者が2名以上となる前に、あらかじめ麻薬管理者免許を受ける必要があります。

免許申請

麻薬を施用等するときは、あらかじめ麻薬施用者免許を受ける必要があります。

申請に必要な書類

  • 麻薬施用者免許申請書(ワード:54KB) 記入例(ワード:54KB)
  • 診断書(ワード:40KB)
    (診断年月日から1ヶ月以内のもの)
  • □ 以下3通りのうちいずれかにより、免許証の確認がなされること。
    • (1)医師、歯科医師、獣医師免許証の写し(原本を持参すること)
    • (2)麻薬診療施設長等の「原本確認済」の記載及び押印がある免許証の写し
      (例:原本確認済 令和□□年○月○日 △△病院院長 仙台太郎)
    • (3)麻薬診療施設長等の「原本確認済」の記載及び押印が申請書になされているもの
  • □ 手数料:宮城県収入証紙 4,500円分

各書類の作成に係る注意事項

  1. 「麻薬業務所」には、主として診療に従事する施設の所在地及び名称を省略せず正確に記入してください。医療機関名は医療法上の正式名称を記入してください。また、前述の主たる業務所以外で、県内で従として診療に従事する施設があれば記入してください。なお、県外の施設は免許の対象となりません。
  2. 「許可又は免許の番号」には、医師・歯科医師・獣医師の免許証の登録番号を、その許可年月日又は免許年月日とともに記入してください。
  3. 「申請者の欠格条項」の各欄には、当該事実がない場合には「なし」と必ず記入し、ある場合には次のとおり記入してください。
    • 「(1)」欄には、その理由及び年月日
    • 「(2)」欄には、その罪・刑の確定年月日及びその執行を終わり、又は、執行を受けることがなくなった場合はその年月日
    • 「(3)」欄には、その違反の事実及び年月日
  4. 「備考」欄の免許・許可種別においては、該当する箇所を○で囲んでください。
  5. 左下部分の「年月日」は、申請書の提出日を記入してください。
  6. 「住所」には、医療機関等の所在地ではなく申請者個人の住所を記入してください。
  7. 「氏名」は、戸籍簿のとおりに楷書でフリガナとともにはっきりと記入し、押印してください。なお、旧姓を使用する場合は、「新姓(旧姓)名前」のように、旧姓を併記してください。

麻薬施用者免許証記載事項変更届

免許証の記載事項に変更が生じた場合には、15日以内に免許証を添えて届出しなければなりません。

  1. 県内において、主たる麻薬診療施設又は従たる麻薬診療施設を変更したとき
  2. 自宅住所を変更したとき
  3. 氏名を変更したとき ※氏名を変更したときは、戸籍謄本又は抄本、若しくは書き換え済の資格証明書(医師免許証等)の写しのいずれか1つを提出してください。
  4. 従たる麻薬診療施設を追加又は削除したとき
  5. 主たる麻薬診療施設又は従たる麻薬診療施設の名称が変更したとき

※麻薬診療施設の所在地が住居表示の変更により変わる場合は、届出する必要はありません。

※2名以上の麻薬施用者が診療に従事する麻薬診療施設には、麻薬施用者が2名以上となる前に、あらかじめ麻薬管理者免許を受ける必要があります。

届出様式:麻薬施用者免許証記載事項変更届(ワード:48KB) 記入例(ワード:40KB)

麻薬施用者免許廃止届

免許の有効期間中に、次の事項が生じた場合は、15日以内に免許証を添えて届出しなければなりません。

  1. 麻薬の施用業務を廃止したとき(有効期間満了をもって業務を廃止する場合も含む)
  2. 麻薬診療施設を廃止したとき
  3. 県外に転出したとき
  4. 資格(医師、歯科医師、獣医師)を失ったとき
  5. 死亡したとき(相続人が手続きする必要があります。)

※診療施設に麻薬施用者が一人もいなくなった場合は、別途、所有麻薬届等の提出が必要となります。

※病院、診療所、飼育動物診療施設等の覚醒剤原料取扱施設の業務を廃止(閉院)した場合は、別途、覚醒剤(原料)所有数量報告書等の提出が必要となります。

届出様式:麻薬施用者業務廃止届(ワード:30KB) 記入例(ワード:52KB)

麻薬施用者免許証返納届

次の事項が生じた場合は、15日以内に免許証を添えて届出しなければなりません。

  1. 有効期間が満了したとき(有効期間満了後も新たな免許を取得し、麻薬施用業務を継続する場合
  2. 行政処分により、免許を取り消されたとき

届出様式:麻薬施用者免許証返納届(ワード:43KB) 記入例(ワード:52KB)

麻薬施用者免許証再交付申請書

麻薬施用者免許証を棄損し、又は亡失したときは、15日以内に、免許証の再交付を申請しなければなりません。

申請に必要な書類

  • □ 麻薬施用者免許証再交付申請書
  • □ 手数料:宮城県収入証紙 3,000円分
  • △ 棄損した場合は、麻薬施用者免許証

※再交付を受けた後、亡失した免許証を発見したときは、15日以内にその免許証を返納しなければなりません。

麻薬年間届

麻薬管理者を設置しない麻薬診療施設の麻薬施用者は毎年11月30日までに麻薬年間届(ワード:24KB) (記入例)(ワード:26KB)を知事に提出しなければなりません。

受付窓口

受付時間

月~金曜日 午前9時から午後5時まで(祝日及び年末年始は除く)

提出部数

正本1部及び副本1部

※薬務課に提出する場合は正本1部のみ。

※控えも1部作成することをおすすめします。

提出先

 管轄市町村 課・保健所/担当班/住所 連絡先
仙台市

薬務課/監視麻薬班/

仙台市青葉区本町3-8-1

宮城県庁行政庁舎(県庁)

Tel 022-211-2653

※事前相談はネット予約で受け付けております。

白石市、角田市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町

仙南保健所/獣疫薬事班/

柴田郡大河原町字南129-1

Tel 0224-53-3119

名取市、岩沼市、亘理町、山本町

塩釜保健所/食品薬事班/

岩沼支所岩沼市中央3-1-8

Tel 0223-22-2188

塩竃市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町

塩釜保健所/食品薬事班/

塩竃市北浜4-8-15

Tel 022-363-5505

大和町、大郷町、富谷町、大衡村

塩釜保健所黒川支所/食品薬事班/

黒川郡富谷町ひより台2-42-2

Tel 022-358-1111

大崎市、加美町、色麻町、涌谷町、美里町

大崎保健所/獣疫薬事班/

大崎市古川旭4-1-1

Tel 0229-87-8001

栗原市

大崎保健所栗原支所/食品薬事班/

栗原市築館藤木5-1

Tel 0228-22-2115
石巻市、東松島市、女川町

石巻保健所/獣疫薬事班/

石巻市東中里1-4-32

Tel 0225-95-1475
登米市

石巻保健所登米支所/食品薬事班/

登米市迫町佐沼字西佐沼150-5

Tel 0220-22-6120
気仙沼市、南三陸町

気仙沼保健所/食品薬事班/

気仙市東新城3-3-3

Tel 0226-22-6615

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

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