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掲載日:2022年9月26日

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麻薬小売業者免許について

概要

麻薬施用者の麻薬を記載した処方せんにより調剤された麻薬を譲り渡すことを業とする者

麻薬を小分け販売等するための免許ではありませんのでご注意ください。

免許申請

麻薬処方せんを応需し調剤するためには、あらかじめ麻薬小売業者免許を受ける必要があります。

薬局開設の許可を受けている者でなければ麻薬小売業者免許を受けることができません。

薬局開設と同時に麻薬小売業者免許を受けることを希望する方は、事前にご相談ください。

申請に必要な書類

申請者が法人の場合は、下記の書類も必要となります。

  • □ 登記事項証明書(発行日から1ヶ月以内のもの)
  • □ 組織図(業務分掌表)
    (例:麻薬及び向精神薬取締法における業務を行う役員は○○○である。
    令和□□年○月○日 △△株式会社 代表取締役 仙台太郎)
    ※法人の場合は、代表者及び麻薬業務に携わる役員全員の診断書が必要になります。

各書類の作成に係る注意事項

  1. 「許可又は免許の番号」には、医薬品医療機器等法の規定による薬局開設許可証の番号とその許可年月日(有効期間の開始年月日)を記入してください。
  2. 「申請者の欠格条項」の各欄には、当該事実がない場合には「なし」(役員が複数いる場合は「全員なし」)と必ず記入し、ある場合には次のとおり記入してください。
    • 「(1)」欄には、その理由及び年月日
    • 「(2)」欄には、その罪・刑の確定年月日及びその執行を終わり、又は、執行を受けることがなくなった場合はその年月日
    • 「(3)」欄には、その違反の事実及び年月日
  3. 「備考」欄の免許・許可種別においては、該当する箇所を○で囲んでください。
  4. 左下部分の「年月日」は、申請書の提出日を記入してください。
  5. 「住所」には、薬局の所在地ではなく開設者の住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地)を記入してください。

添付書類の省略

麻薬に関する免許は、有効期限の満了毎に新規申請をする制度となっているため、以前に提出済の書類であっても、添付書類の省略はできないので、全ての添付書類について添付してください。

ただし、申請者が同時に複数の営業所について申請を行う場合、同時に薬局開設許可申請を行う場合(仙台市内は除く)は、診断書、登記事項証明書は、複数の営業所のうち一方に原本を提出し、他方にはその写しを提出することで差し支えありません。
その際は、申請書の備考欄に提出年月日、提出先を記載してください。
(例:原本は、令和○○年○月○日△△保健所への□□薬局麻薬小売業者免許申請に添付済み)

麻薬小売者免許証記載事項変更届

免許証の記載事項に変更が生じた場合には、15日以内に免許証を添えて届出しなければなりません。

  1. 開設者の住所(主たる事務所所在地)を変更したとき
  2. 開設者が氏名(法人名称)を変更したとき
  3. 薬局の名称を変更したとき

※薬局を移転する場合は、あらたに免許を受ける必要があります。

住居表示の変更により住所や所在地の表示が変わる場合は、届出する必要はありません。

届出様式:麻薬小売業者免許証記載事項変更届(ワード:48KB) 記入例(ワード:40KB)

麻薬営業者役員変更届

申請者が法人で、業務を行う役員に変更があった場合に届出しなければなりません。

届出に必要な書類

  • □ 麻薬営業者役員変更届
  • □ 登記事項証明書(発行日から1ヶ月以内のもの)
  • □ 組織図(業務分掌表)
  • □ 診断書 (診断日から1か月以内のもの)※新たに業務を行う役員となった者のみ

届出様式:麻薬営業者役員変更届(ワード:25KB)

添付書類の省略

申請者が同時に複数の営業所について届出を行う場合は、診断書、登記事項証明書は、複数の営業所のうち一方に原本を提出し、他方にはその写しを提出することで差し支えありません。
その際は、申請書の備考欄に提出年月日、提出先を記載してください。
(例:原本は、令和○○年○月○日△△保健所への□□薬局麻薬営業者役員変更届に添付済み)

麻薬小売業者業務廃止届

免許の有効期間中に、次の事項が生じた場合は、15日以内に免許証を添えて届出しなければなりません。

  1. 麻薬の小売業務を廃止したとき(有効期間満了をもって業務を廃止する場合も含む)
  2. 薬局を廃止(移転)したとき
  3. 薬局開設者が変わるとき
  4. 薬局開設者が死亡したとき(相続人が手続きする必要があります。)
  5. 薬局開設法人が解散したとき

※廃止の届出を行う場合は、同時に所有麻薬届等の提出が必要となります。

※薬局等の覚醒剤原料取扱施設の業務を廃止(閉局)した場合は、同時に覚醒剤(原料)所有数量報告書等の提出が必要となります。

届出様式:麻薬小売業者業務廃止届(ワード:30KB) 記入例(ワード:52KB)

麻薬小売業者免許証返納届

次の事項が生じた場合は、15日以内に免許証を添えて届出しなければなりません。

  1. 有効期間が満了したとき(有効期間満了後も新たな免許を取得し、麻薬小売業務を継続する場合
  2. 行政処分により、免許を取り消されたとき

届出様式:麻薬小売業者免許証返納届(ワード:43KB) 記入例(ワード:52KB)

麻薬小売業者免許証再交付申請書

麻薬小売業者免許証を棄損し、又は亡失したときは、15日以内に、免許証の再交付を申請しなければなりません。

申請に必要な書類

※再交付を受けた後、亡失した免許証を発見したときは、15日以内にその免許証を返納しなければなりません。

麻薬小売業者譲渡許可申請

詳細は麻薬小売業者間譲渡許可申請ページを御覧ください。

麻薬年間届

麻薬小売業者は毎年11月30日までに麻薬年間届(ワード:24KB) (記入例)(ワード:26KB)を知事に提出しなければなりません。 

受付窓口

受付時間

月~金曜日 午前9時から午後5時まで(祝日及び年末年始は除く)

提出部数

正本1部及び副本1部

※薬務課に提出する場合は正本1部のみ。

※控えも1部作成することをおすすめします。

提出先

 管轄市町村 課・保健所/担当班/住所 連絡先
仙台市

薬務課/監視麻薬班/

仙台市青葉区本町3-8-1

宮城県庁行政庁舎(県庁)

Tel 022-211-2653

※事前相談はネット予約で受け付けております。

白石市、角田市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町

仙南保健所/獣疫薬事班/

柴田郡大河原町字南129-1

Tel 0224-53-3119

名取市、岩沼市、亘理町、山元町

塩釜保健所岩沼支所/食品薬事班/

岩沼市中央3-1-8

Tel 0223-22-6294

塩竃市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町

塩釜保健所/食品薬事班/

塩竃市北浜4-8-15

Tel 022-363-5505

大和町、大郷町、富谷市、大衡村

塩釜保健所黒川支所/食品薬事班/

黒川郡富谷市ひより台2-42-2

Tel 022-358-1111

大崎市、加美町、色麻町、涌谷町、美里町

大崎保健所/獣疫薬事班/

大崎市古川旭4-1-1

Tel 0229-87-8001

栗原市

大崎保健所栗原支所/食品薬事班/

栗原市築館藤木5-1

Tel 0228-22-2115
石巻市、東松島市、女川町

石巻保健所/獣疫薬事班/

石巻市あゆみ野5-7

Tel 0225-95-1475
登米市

石巻保健所登米支所/食品薬事班/

登米市迫町佐沼字西佐沼150-5

Tel 0220-22-6120
気仙沼市、南三陸町

気仙沼保健所/食品薬事班/

気仙市東新城3-3-3

Tel 0226-22-6615

 ※麻薬小売業者間譲渡許可申請については、薬務課に直接お問い合わせください。

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

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