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掲載日:2020年3月30日

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平成30年住宅・土地統計調査(住宅及び世帯に関する基本集計) 宮城県分

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総務省統計局・宮城県・市町村では,平成30年10月1日現在で,平成30年住宅・土地統計調査を実施しました。この調査は5年ごとに行う住生活に関する最も基本的で重要な調査で,全国約370万世帯(宮城県内では約66,000世帯)の方々を対象とした大規模な調査です。調査の結果は,国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定,耐震や防災を中心とした都市計画の策定,空き家対策条例の制定などに幅広く利用されています。

宮城県の結果

  1. 総住宅数及び総世帯数
    平成30年10月1日現在における宮城県の総住宅数(空き家などの居住世帯のない住宅を含む。)は1,089,300戸で,平成25年の1,034,100戸に比べ55,200戸増加し,
    5.3%増(全国2.9%増)となった。
    総世帯数は959,200世帯で,平成25年の936,500世帯に比べ22,700世帯増加し,2.4%増(全国3.0%増)となった。
  2. 居住世帯の有無別住宅数
    総住宅数のうち,「居住世帯のある住宅」は953,600戸で,平成25年より21,900戸増加し,2.4%増(全国2.9%増)となった。総住宅数に占める割合は87.5%
    (全国85.9%)となり,平成25年より2.6ポイント減少した。
    空き家,建築中の住宅などの「居住世帯のない住宅」は135,700戸で,平成25年より33,400戸増加し,32.6%増(全国3.1%増)となった。総住宅数に占める割合は
    12.5%(全国14.1%)となり,平成25年より2.6ポイント増加した。
  3. 空き家
    「居住世帯のない住宅」135,700戸の内訳をみると,「空き家」が130,500戸で最も多く,平成25年より33,600戸増加し,34.7%増(全国3.6%増)となった。総住宅数
    に占める割合(空き家率)は12.0%(全国13.6%)と平成25年の9.4%から2.6ポイント増加した。次いで,「一時現在者のみの住宅」が3,400戸で,平成25年より
    8.1%減(全国10.7%減),「建築中の住宅」が1,800戸で,平成25年より5.9%増(全国2.6%減)となった。
    また,空き家率(市区町村別)が低いのは利府町(3.6%),富谷市(4.9%),大和町(7.4%)などとなり,高いのは石巻市(19.0%),気仙沼市(17.7%),白石
    市(14.7%)などとなった。

居住世帯の有無別住宅数の推移

市区町村,空き家の種類別住宅数

全国の結果

過去の結果

宮城県の結果

全国の結果

お問い合わせ先

統計課産業経済班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2457

ファックス番号:022-211-2498

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