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鉱工業生産指数年報及び最新の月報

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月25日更新
 
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注意

 

月報についてはこちら↓

利用に当たって [PDFファイル/95KB]

年報については,各年度の「利用上の注意」及び「宮城県鉱工業生産指数の説」をご覧ください。

平成27年基準
令和2年1月分宮城県鉱工業生産指数(月報)

~ 生産は前月比3.3%の上昇で,2か月ぶりの上昇~

・ 本県の1月の鉱工業生産指数は前月比3.3%と2か月ぶりの上昇となった。
  前年同月比(原指数)では,▲1.3%と2か月連続の低下となった。

・ 17業種中,電子部品・デバイス工業,食料品工業など9業種が上昇し,
  化学、石油・石炭製品工業,情報通信機械工業など8業種が低下した。

・   東北(速報値)では前月比で6.0%の上昇,全国(速報値)では前月比で0.8%の上昇
   となっている。

 

               宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数 (平成27年=100.0)
区 分季 節 調 整 済 指 数原     指     数
令和元年12月令和2年1月前月比平成31年1月令和2年1月前年同月比
宮城県102.5105.9 3.3%101.6100.3  ▲1.3%
東 北  97.1102.9 6.0%  94.6  97.7    3.3%
全  国  98.8 99.6   0.8%  96.3  93.9  ▲2.5%

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移  (平成27年=100.0)

鉱工業生産指数の推移

業種別の動き

・ 17業種中,電子部品・デバイス工業,食料品工業など9業種が上昇し,
  化学、石油・石炭製品工業,情報通信機械工業など8業種が低下した。

業種別の動き

 ※このグラフの横軸には業種別ウエイトの構成比,縦軸には各業種の対前月指数の増減をとっており,各業種のグラフ面積の大小が指数全体の増減に与える影響の大小を表しています。

公表資料,統計表,時系列データ

     過去の公表資料はこちらから

全国及び地域別の鉱工業指数(外部リンク)

平成31年1月分月報より,基準年を平成22年から平成27年へ改定しました

平成27年基準 平成30年宮城県鉱工業生産指数(年報)

・ 本県における平成30年の鉱工業生産指数(平成27年=100.0)の原指数は109.2,前年比▲0.5%と3年ぶりの低下となりました。
 生産指数を四半期別にみると,1~3月期は輸送機械工業などの低下により前期比▲1.0%の低下,4~6月期は電子部品・デバイス工業などの低下により同▲1.4%の低下,7~9月期は電子部品・デバイス工業などの低下により同▲1.4%の低下,10~12月期は汎用・生産用・業務用機械工業などの低下により同▲0.1%の低下となっています。

鉱工業生産指数一覧
 平成29年平成30年平成29年平成30年
1~34~67~910~121~34~67~910~12
宮城県 季節調整済指数--106.8108.0110.2112.3111.2109.6108.1108.0
 前期比--▲0.7   1.1   2.0   1.9▲1.0▲1.4▲1.4▲0.1
 原指数109.7109.2107.3106.1110.2115.1110.4107.5107.7111.0
 前年(同期)比   6.1▲0.5   7.7   5.9   5.7   5.1   2.9   1.3▲2.3▲3.6
東北 季節調整済指数--102.0102.8103.9104.8103.1103.4102.4102.8
 前期比--▲1.0   0.8   1.1   0.9▲1.6   0.3▲1.0   0.4
 原指数103.5103.1103.5100.5103.5106.5103.5101.1102.1105.4
 前年(同期)比   2.4▲0.4   2.7   2.6   2.3   2.2   0.0   0.6▲1.4▲1.0
全国 季節調整済指数--101.3103.2103.2104.4103.5104.3103.6105.0
 前期比--▲0.4   1.9   0.0   1.2▲0.9   0.8▲0.7   1.4
 原指数103.1104.2102.5101.1102.6106.1104.2102.4102.7107.5
 前年(同期)比   3.1   1.1   2.4   4.4   2.5   3.1   1.7   1.3   0.1   1.3

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移(平成27年=100)

   鉱工業生産指数の推移

業種別の動き

・ 業種別でみると,電子部品・デバイス工業(前年比▲6.2%の低下),輸送機械工業(同▲5.9%の低下)など全17業種中11業種が低下しました。
  一方,上昇した主な業種は,食料品工業(前年比4.4%の上昇),情報通信機械工業(同35.0%の上昇)などが挙げられます。
業種別の動き

※このグラフの横軸には業種別ウエイトの構成比,縦軸には各業種の対前月指数の増減をとっており,各業種のグラフ面積の大小が指数全体の増減に与える影響の大小を表しています。

公表資料,統計表


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