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鉱工業生産指数年報及び最新の月報

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月22日更新
 
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月報についてはこちら↓

利用に当たって [PDFファイル/95KB]

年報については,各年度の「利用上の注意」及び「宮城県鉱工業生産指数の説」をご覧ください。

平成27年基準
令和2年5月分宮城県鉱工業生産指数(月報)

~ 生産は前月比▲3.7%の低下で,3か月連続の低下~

・ 本県の5月の鉱工業生産指数は前月比▲3.7%と3か月連続の低下となった。
  前年同月比(原指数)では,▲8.0%と8か月連続の低下となった。

・ 17業種中,汎用・生産用・業務用機械工業,印刷業など5業種が上昇し,
  電子部品・デバイス工業,電気機械工業など12業種が低下した。

・   東北(速報値)では前月比で▲6.6%の低下,全国(速報値)では前月比で▲8.4%の低下
   となっている。

 

               宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数 (平成27年=100.0)
区 分季 節 調 整 済 指 数原     指     数
令和2年4月令和2年5月前月比令和元年5月令和2年5月前年同月比
宮城県100.7  97.0 ▲  3.7%    98.7 90.8  ▲  8.0%
東 北  94.4  88.2 ▲  6.6%    97.6 82.0  ▲ 16.0%
全  国  86.4  79.1  ▲  8.4%    98.0 72.6  ▲ 25.9%

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移  (平成27年=100.0)

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移

業種別の動き

・ 17業種中,汎用・生産用・業務用機械工業,印刷業など5業種が上昇し,
  電子部品・デバイス工業,電気機械工業など12業種が低下した。

業種別の動き

 ※このグラフの横軸には業種別ウエイトの構成比,縦軸には各業種の対前月指数の増減をとっており,各業種のグラフ面積の大小が指数全体の増減に与える影響の大小を表しています。

公表資料,統計表,時系列データ

     過去の公表資料はこちらから

全国及び地域別の鉱工業指数(外部リンク)

平成31年1月分月報より,基準年を平成22年から平成27年へ改定しました

平成27年基準 平成31年(令和元年)宮城県鉱工業生産指数(年報)

・ 本県における平成31年(令和元年)の鉱工業生産指数(平成27年=100.0)の原指数は103.8,前年比▲4.9%と2年連続の低下となりました。
 生産指数を四半期別にみると,1~3月期は電子部品・デバイス工業などの低下により前期比▲1.9%の低下,4~6月期は食料品工業などの低下により同▲3.6%の低下,7~9月期は食料品工業などの上昇により同1.1%の上昇,10~12月期は汎用・生産用・業務用機械工業などの上昇により同0.3%の上昇となっています。

鉱工業生産指数一覧
 平成30年平成31年(令和元年)平成30年平成31年(令和元年)
1~34~67~910~121~34~67~910~12
宮城県 季節調整済指数--111.2109.6108.1108.0106.0102.2103.3103.6
 前期比--▲1.0▲1.4▲1.4▲0.1▲1.9▲3.6   1.1   0.3
 原指数109.2103.8110.4107.5107.7111.0105.8 99.2103.5106.8
 前年(同期)比▲0.5▲4.9   2.9   1.3▲2.3▲3.6▲4.2▲7.7▲3.9▲3.8
東北 季節調整済指数--103.1103.4102.4102.8100.8101.3 99.8 98.4
 前期比--▲1.6   0.3▲1.0   0.4▲1.9   0.5▲1.5▲1.4
 原指数102.3 99.6103.5101.1102.1105.4100.7 97.4 99.5100.9
 前年(同期)比▲1.2▲2.6   0.0   0.6▲1.4▲1.0▲2.7▲3.7▲2.5▲4.3
全国 季節調整済指数--103.5104.3103.6105.0102.8102.8101.7 98.0
 前期比--▲0.9   0.8▲0.7   1.4▲2.1   0.0▲1.1▲3.6
 原指数104.2101.1104.2102.4102.7107.5102.4100.1101.6100.2
 前年(同期)比   1.1▲3.0   1.7   1.3   0.1   1.3▲1.7▲2.2▲1.1▲6.8

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移(平成27年=100)

   宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移

業種別の動き

・ 業種別でみると,電子部品・デバイス工業(前年比▲12.1%の低下),汎用・生産用・業務用機械工業(同▲10.1%の低下)など全17業種中13業種が低下しました。
  一方,上昇した主な業種は,情報通信機械工業(前年比24.4%の上昇),食料品工業(同1.5%の上昇)などが挙げられます。
業種別の動き

※このグラフの横軸には業種別ウエイトの構成比,縦軸には各業種の対前年指数の増減をとっており,各業種のグラフ面積の大小が指数全体の増減に与える影響の大小を表しています。

公表資料,統計表


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