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みやぎ経済月報・宮城県景気動向指数

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月8日更新

みやぎ経済月報

利用にあたっては,みやぎ経済月報利用の手引をご覧ください。

宮城県の経済概況(令和3年1月8日公表)

10月を中心とした宮城県経済の概要
 新型コロナウイルス感染症の影響が続いており,厳しい状況にあるものの,一部に持ち直しの動きがみられる。

令和2年第3四半期の宮城県の経済動向(令和3年1月8日公表)

令和2年第3四半期(7~9月期)の宮城県の経済動向について,指標別にみると以下の通りとなっている。

  • 生産は鉱工業生産指数が2期連続の低下となった。
  • 住宅投資は貸家の減少などにより6期連続の減少となった。
  • 公共投資はその他(独立行政法人等,地方公社,その他)などの発注工事が増加したことにより,2期連続の増加となった。
  • 個人消費では,百貨店・スーパー販売額は7期連続の減少,コンビニエンスストア及び専門量販店を加えると3期ぶりの減少となった。乗用車新車登録・届出台数は普通自動車,小型自動車,軽自動車の減少により4期連続の減少となった。仙台市消費者物価指数は 15期ぶりの下落となった。
  • 雇用では,有効求人倍率が6期連続の低下となり,新規求人倍率が3期連続の低下となった。所定外労働時間は11期連続の減少,実質賃金指数は2期ぶりの低下,雇用保険受給者実人員は6期連続の増加となった。
  • 企業倒産件数は,3期ぶりの減少となった。

 

令和元(2019)年の宮城県の経済動向(令和2年5月1日公表)

 令和元(2019)年の宮城県経済を振り返ると,雇用や住宅投資,公共投資は高水準を維持しているものの,回復の動きに足踏みがみられた。

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宮城県景気動向指数

利用にあたっては,景気動向指数利用の手引をご覧ください。

宮城県景気動向指数の概要 (令和3年1月8日公表)

令和2年10月のCI(H27=100)は,先行指数 94.9,一致指数 79.7遅行指数 65.4 となった。
 先行指数は前月差で4.1ポイント上昇し,2か月連続の上昇となった。 
 一致指数は前月差で7.4ポイント上昇し,
2か月連続の上昇となった。
 遅行指数は前月差で1.5ポイント上昇し,
2か月連続の上昇となった。 

 景気動向指数(CI)一致指数グラフ

宮城県景気動向指数のグラフ


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