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みやぎ経済月報・宮城県景気動向指数

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

みやぎ経済月報

利用にあたっては,みやぎ経済月報利用の手引をご覧ください。

宮城県の経済概況(令和2年6月1日公表)

3月を中心とした宮城県経済の動向
 新型コロナウイルス感染症の影響などから、悪化している。

令和元年第4四半期の宮城県の経済動向(令和2年3月30日公表)

令和元年第4四半期(10~12月期)の宮城県の経済動向について,指標別にみると以下の通りとなっている。

  • 生産は鉱工業生産指数が2期ぶりの低下となった。
  • 住宅投資は貸家の減少などにより3期連続の減少となった。
  • 公共投資は県,市町村などの発注工事が減少したことにより,2期ぶりの減少となった。
  • 個人消費では,百貨店・スーパー販売額は4期連続の減少,コンビニエンスストア及び専門量販店を加えると6期ぶりの減少となった。乗用車新車登録・届出台数は小型自動車,普通自動車,軽自動車の減少により3期ぶりの減少となった。消費者物価指数は前年同期比では12期連続の上昇となった。
  • 雇用では,有効求人倍率が3期連続の低下となり,新規求人倍率が2期ぶりの上昇となった。所定外労働時間は8期連続の減少,実質賃金指数は3期連続の低下,雇用保険受給者実人員は3期連続の増加となった。
  • 企業倒産は,件数が2期ぶりの減少となった。

 

令和元(2019)年の宮城県の経済動向(令和2年5月1日公表)

 令和元(2019)年の宮城県経済を振り返ると,雇用や住宅投資,公共投資は高水準を維持しているものの,回復の動きに足踏みがみられた。

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宮城県景気動向指数

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宮城県景気動向指数の概要 (令和2年6月1日公表)

令和2年3月のCI(H27=100)は,先行指数 89.2,一致指数 79.3遅行指数 78.6 となった。
 先行指数は前月差で9.2ポイント下降し,2か月ぶりの下降となった。 
 一致指数は前月差で11.4ポイント下降し,3か月ぶりの下降となった。
 遅行指数は前月差で4.7ポイント下降し,2か月ぶりの下降となった。 

 景気動向指数(CI)一致指数グラフ

宮城県景気動向指数のグラフ


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