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トップページ組織でさがす統計課平成30年住宅・土地統計調査(住宅数概数集計) 宮城県分

平成30年住宅・土地統計調査(住宅数概数集計) 宮城県分

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月7日更新

データをご利用される際は「調査の概要」「利用上の注意」をご覧ください。

 総務省統計局・宮城県・市町村では,平成30年10月1日現在で,平成30年住宅・土地統計調査を実施しました。 この調査は5年ごとに行う住生活に関する最も基本的で重要な調査で,全国約370万世帯(宮城県内では約65,000世帯)の方々を対象とした大規模な調査です。 調査の結果は,国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定,耐震や防災を中心とした都市計画の策定,空き家対策条例の制定などに幅広く利用されています。

宮城県の結果

平成30年住宅・土地統計調査(住宅数概数集計) 宮城県 [PDFファイル/1.08MB]

   平成30年住宅・土地統計調査(住宅数概数集計) 宮城県 [Wordファイル/721KB]

1.総住宅数

 平成30年10月1日現在における宮城県の総住宅数(空き家などの居住世帯のない住宅を含む。)は 1,087,800戸で,平成25年の1,034,100戸に比べ 53,700戸増加し,

5.2%増(全国3.0%増)となった。

2.居住世帯の有無別住宅数

 総住宅数のうち,「居住世帯のある住宅」は 952,800戸で,平成25年より21,100戸増加し,2.3%増(全国3.0%増)となった。総住宅数に占める割合は 87.6%(全国

86.0%)となり,平成25年より2.5ポイント減少した。

 空き家,建築中の住宅などの「居住世帯のない住宅」は 135,000戸で,平成25年より32,700戸増加し,32.0%増(全国2.8%増)となった。総住宅数に占める割合は

12.4%(全国14.0%)となり,平成25年より2.5ポイント増加した。

3.空き家 

  「居住世帯のない住宅」 135,000戸の内訳をみると,「空き家」が129,700戸で最も多く,平成25年より32,800戸増加し,33.8%増(全国3.2%増)となった。総住宅数

に占める割合(空き家率)は 11.9% と平成25年の9.4%から2.5ポイント増加した。次いで,「一時現在者のみの住宅」が 3,400戸で,平成25年より8.1%減(全国10.6%

減),「建築中の住宅」が 1,800戸で,平成25年より5.9%増(全国0.9%減)となった。

居住世帯の有無別住宅数の推移

全国の結果

  総務省統計局ホームページ

  政府統計の総合窓口(eーStat)

統計局へリンク

平成25年(前回)の結果

宮城県の結果

  平成25年住宅・土地統計調査

全国の結果

  総務省統計局ホームページ


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