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依存する対象は様々ですが(代表例:アルコール、薬物、ギャンブル、買い物等)、特定の物質や行為をやめたくても、やめられない状態を依存症といいます。依存症になると、本人や家族が苦痛を感じたり、生活に困りごとが生じたりすることがあります。
【社会生活への影響の例】
上記のような状態に思い当たりましたら、ぜひ相談機関や医療機関等にご相談ください。
ご本人はもちろん、ご家族だけでも、ぜひ一度大崎保健所までご相談ください。
宮城県大崎保健所では、月1回精神保健福祉士による専門相談と家族教室を行っています。
大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町にお住まいの依存症で困っている方、またはその家族や支援関係者
令和8年度 依存症専門相談 日程表(PDF:322KB)(別ウィンドウで開きます)
令和8年度 依存症家族教室 日程表(PDF:274KB)(別ウィンドウで開きます)
専門相談は事前予約が必要です。下記連絡先へご連絡ください。
宮城県大崎保健所
母子・障害第二班 (電話)0229-87-8011
宮城県大崎合同庁舎 2階 相談室
〒989-6117 大崎市古川旭4丁目1番1号
相談は無料です。プライバシーは守られますので、安心してご相談ください。
自助グループは、同じ問題を抱える者同士で作られるグループで、参加者は、一人ではなく、仲間と一緒に問題に向き合うことができます。自助グループは、依存症回復への道のりを大きく支えるものの一つであり、県内でも、様々な場所で自助グループが活動しています。
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