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物品等電子調達システム概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月18日更新

1.システムの概要

 電子調達システムは、従来の紙による物品及び役務の入札等の手続きを、インターネットを介して電子的に行えるようにしたものです。
 一般競争入札及び指名競争入札、随意契約及びオープンカウンターへの参加者は、物品調達等に係る競争入札参加資格登録者に対して交付しているユーザーIDとログイン用パスワードで見積システムにログインし,見積合わせへの参加や見積依頼の受信,見積書の送付などを行うことができます。
 (入札書または見積書の提出には、別途「見積用パスワード」または「ICカード」が必要です)
 また、入札情報サービスシステムでは調達案件や入札結果などの最新情報をインターネット上でどなたでも閲覧することができるようになります。
 なお、宮城県物品等電子調達システムは、国土交通省や宮城県の建設工事等電子入札システムと同じ「電子入札コアシステム」を採用しているため、電子入札コアシステムで行われている電子入札に参加されている方は、同じICカードを宮城県物品等電子調達システムにICカード登録することも可能です。
 但し、ICカードの名義人は、宮城県の建設工事等電子入札システムと同様、
 「代表者」(支店等に委任している場合は、支店等の代表者) 
 としてください。

 ※物品・役務調達においては,ICカードの代わりに「見積用パスワード」での入札が可能です。
   (初期設定が必要です。詳しくはヘルプデスク(022-742-3443)までお問い合わせください)

2.システムの範囲

  物品及び役務について,インターネットで次のサービスを提供します。
 
  なお,電子調達システムは 「入札見積システム」 と 「入札情報サービス」 の2つのサービスで構成されています。

  1. 入札参加申請
  2. 指名通知書等の確認
  3. 入札書・見積書の提出
  4. 結果の確認
  1. 調達案件の検索
  2. 入札見積結果の閲覧

3.システムの特徴・メリット

 宮城県の電子調達システムの特徴や,導入することによるメリットは次のとおりです。

システムの特徴・メリットの表
電子入札の実現
(入札見積機能)
高度なセキュリティ対策
  • 一般競争入札及び指名競争入札においてはICカードを用いて電子調達システムを利用することにより、暗号化や電子署名等の使用による入札書等の盗聴,改ざん,漏洩等の防止が可能です。(見積用パスワード方式も選択可能です)
 随意契約及びオープンカウンターについては,ICカードを用いないで,ユーザーIDとパスワード及び見積用パスワードのみで電子調達システムが利用可能となります。
  • 受発注者双方ともに、入札書・見積書の情報は開札時まで分からない仕組みとなっています。
入札事務の自動化推進
  • 電子くじを採用しておりますので,複数の最低価格提示者があった場合には、自動的に落札者が決定します。
情報公開の拡大
(入札情報サービス機能)


入札情報の公開

  • 発注案件情報(一般競争入札,指名競争入札及び随意契約で電子調達案件を対象)を公表します。
  • 仕様書等の電子ファイルをダウンロードにより提供します。
  • 入札結果情報(予定価格が100万円を超える物品の購入、借り受け又は製造及び役務の調達発注案件で電子調達案件を対象)を公表します。
メリット
  1. 調達業務の公正性確保
  2. 調達の迅速化・効率化
  3. 入札時の利便性向上
  4. 省資源・省スペースとコスト削減
  5. 事務作業の効率化
その他
電子入札コアシステムを採用
  • 電子入札コアシステムを採用している発注機関(国土交通省や宮城県の建設工事等電子入札システム)とほぼ同じ操作性となっています。
  • 使用するICカードは基本的に国土交通省や宮城県建設工事等電子入札システムと同じものが使用できます。

4.物品調達の流れと対応するシステム


物品調達の流れ

5.電子調達システムの処理フロー


システムの処理フロー