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河川への不法投棄について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

河川や道路へのごみの不法投棄については,以前から大きな社会問題となっています。

当所で管理している河川等においても家電製品や廃タイヤ,家庭ごみの不法投棄が跡を絶ちません。

当所では,河川巡視員による毎日の巡視や職員による河川パトロールを行い,河川の安全点検と合わせて不法投棄の監視を行っているほか,宮城県建設業協会登米支部と協力した迫川クリーンキャンペーンの実施や,スマイルサポーター制度により,河川美化意識の向上に努めていますが,不法投棄の根絶には至ってないのが現状です。

不法投棄は犯罪であり,5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金など厳しい罰則が設けられています。
当所で不法投棄を発見した場合は直ちに警察に通報し,捜査を依頼します。不法投棄者が検挙されれば,罰則のほか,自らごみを回収し処分してもらうこととなります。

不法投棄の捜査の様子の写真1

投げ捨てられた家電製品の写真

投げ捨てられた家電製品

不法投棄の捜査の様子の写真2
不法投棄の捜査

捨てられた家庭ゴミの写真

 捨てられた家庭ごみ

 

関係リンク

 産業廃棄物不法投棄・不適正処理情報ホットライン(循環型社会推進課)