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道路管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

安全で快適な道路をめざして

 道路管理班では、日々パトロールを実施し、舗装の損傷箇所の補修やガードレール等の破損箇所の修繕など、道路施設の維持管理を行うとともに、歩道・道路標識・照明灯をはじめとする各種道路施設の整備を実施しています。また、土砂・岩盤崩壊等の恐れのある危険箇所を解消するため対策工事を行うとともに、夏期は除草、冬期には除融雪を実施し、安全で円滑な交通の確保を目指しています。
 道路管理に関する県の方針や事業についての詳細は土木部道路課のサイトをご覧下さい。 

関連情報

道路管理に関する各種取り組み

 県管理道(国道・主要地方道・一般検討)において、高い確率で予想される宮城沖地震に対応するための橋梁耐震補強工事を実施しています。また、今後増大が予想される管理経費を抑えるため各種道路施設の長寿命化・延命化の取り組みを行っています。

道路の維持管理

一本道の道路の写真

より安全で快適な道づくりのために近年、車両の大型化と交通量の増加などにより、道路施設の損傷や異常等が増え、内容も複雑化してきているため、より一層の迅速な対応が必要となっています。このことから、道路パトロールを強化し、迅速に対応する事により安全で快適な道路を確保・保全するため、主に次のような事業を実施しています。

舗装補修

 アスファルト舗装路面は、老朽化などにより徐々にひび割れが生じ、限界に達すると穴があいたり道路の陥没を招き、交通の障害となり時には事故につながることもあります。このため、できるだけ早く補修が行える様に維持補修体制を整え対応していきます。
舗装補修状況写真

道路環境整備

 道路の路肩の雑草は、見通しがき化なくなるほどに伸び、路面にかぶさるなど安全な交通の妨げになります。このため、例年、6月半ば頃から8月上旬(お盆前)の間、一斉に除草作業を行っていますが、特に交通に支障となっているところは必要に応じて除草することとしています。この他、路面清掃や道路照明灯、道路標識、カーブミラーの点検など道路環境を確保するため様々な事業を実施しています。
除草状況写真

除雪・融雪、凍結防止

 冬季間の安全で円滑な交通を確保するため12月から3月迄の間、積雪が5~10cmを越えた時や路面凍結の恐れがあるときは、除・融雪及び路面凍結防止体制を取り、深夜、未明に除雪車や融雪剤散布車が出動し、朝の通勤・通学時間に支障をきたさないよう努力しています。
除雪状況写真