ここから本文です。
>令和7年度事業についてはこちらをご覧ください。
宮城県では、東日本大震災で被災した方々が安心して生活できる環境を確保するため、下記の事業に対して助成を行います。
制度比較表(ワード:35KB)を参考に掲載いたします。
<一般枠>
<若者枠> 一般枠の対象要件に加え、下記を満たす法人・団体等(若者団体)が対象です。
※その他、詳細の要件は交付要綱第3を必ず確認してください。
一般枠は、(1)の事業は必ず実施、(2)の事業の実施は任意です。
若者枠は(1)(3)の2つの事業を必ず実施する必要があります。
| <一般枠> | <若者枠> |
|
(1)被災者の生活環境の再建に向けて被災者を直接支援する事業(被災者支援事業)のうち、 下記①又は②に関する事業【必須】 ① 地域コミュニティの維持・活性化を支援する事業 ② 傾聴、見守り活動等により被災者の孤独・孤立を防止する事業 |
|
|
(2)下記①又は②に関する事業【任意】 ① 被災者支援事業の今後の方向性を明確化 させるための事業 ② 財源の多様化・獲得等により、財政的自立、 活動自走化を目指す事業 |
(3)下記①又は②に関する事業【必須】 ① 被災者支援事業の実行性を向上させる事業 ② 団体内部の体制を整備・強化するための事業 |
| <一般枠> | <若者枠> | |
| 助成限度額 |
1年目:上限1,700千円 [内訳](1)の事業 上限1,400千円 (2)の事業 上限 300千円 2年目:上限1,500千円 [内訳](1)の事業 上限1,200千円 (2)の事業 上限 300千円 3年目:上限1,300千円 [内訳](1)の事業 上限1,000千円 (2)の事業 上限 300千円 |
1年目:上限1,700千円 [内訳](1)の事業 上限1,400千円 (3)の事業 上限 300千円 2年目:上限1,500千円 [内訳](1)の事業 上限1,200千円 (3)の事業 上限 300千円 3年目:上限1,300千円 [内訳](1)の事業 上限1,000千円 (3)の事業 上限 300千円 |
| 助成率 | 1年目:9/10 2年目:1/2 3年目:1/3 | |
対象事業に直接係る経費のうち、以下のものが対象となります。
| <一般枠> | <若者枠> | |
|---|---|---|
|
(1)~(3)全ての事業 |
賃金・報酬、報償費、旅費、需用費、役務費、使用料・賃借料、その他県が必要と認める費用 | |
令和8年3月12日(木曜日)から令和8年3月31日(火曜日)午後5時まで(厳守)
所定の申請書類等に必要事項を記入し、添付書類と合わせてLoGoフォーム(外部サイトへリンク)から提出してください。
| <一般枠> | <若者枠> | |
| 必須 |
・申請書、事業・収支計画書(様式第1号~様式第4号) ・申請団体概要及び自己申告書(様式第7号) ・定款、規約等 |
|
| ー |
・事業・支出計画書(様式第6号) ・構成員名簿(氏名、年齢、住民票上の居住市町村が記載されたもの) |
|
|
一部 必須 |
【当該助成金の採択を受けたことがないor直近の採択年度が令和4年度以前の団体】 ・被災者支援事業の実施状況が確認できる書類(例:他の補助金の実績報告書 等) |
|
| 任意 |
【実施する団体のみ】 ・事業・支出計画書(様式第5号) |
ー |
|
【整備されている団体のみ提出】 ・決算書(又は決算書に準ずる書類)直近2か年分 【交付決定前に事前着手する団体のみ】 ・交付決定前事前着手申請書(様式第8号) |
||

LoGoフォーム(URL) https://logoform.jp/form/GQGB/r8miyagichiiki-sinsei
<一般枠> 募集チラシ(PDF:532KB) <若者枠> 募集チラシ(PDF:511KB)
選考は、募集枠毎に行います。
※ 予算を超える申請があった場合は、一般枠と同様に、若者枠も選考を行います。
※ 選考を行わない場合でも、事業内容や対象要件の適否を確認するため、ヒアリングは実施します。
ヒアリングは、4月から5月にかけて実施する予定です。
決定は令和8年6月上中旬の予定です。(申請数により、選考に時間を要する場合があります。)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています
同じカテゴリから探す