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宮城県では、6月12日を「みやぎ県民防災の日」(※)としています。 「もし今、大きな地震が起きたら?」と、みんなで備えをチェックする大切な日です。
そこで、6月12日(金曜日)の午前9時45分から、どこにいても参加できる「シェイクアウト訓練」をおこないます!
やり方はとっても簡単。その場で1分間、自分の身を守る「3つのポーズ」をとるだけです。
まず低く!(姿勢を低くして)
頭を守り!(机の下などへ)
動かない!(揺れが収まるまでじっとする)
ご家庭、学校、職場で、それぞれの場所で実践してみましょう。 あわせて「避難できる道は通れるかな?」、「非常食の期限は大丈夫?」といった点検も、この機会にぜひ一緒にやってみてくださいね!
(※)~みやぎ県民防災の日(震災対策推進条例第26条)~
県民、事業者及び自主防災組織の震災に関する理解を深めるとともに、県民、事業者及び自主防災組織による震災対策に関する活動の一層の充実を図るため、県民、事業者及び自主防災組織が震災が発生した場合における被害の軽減に向けた取組を積極的に実施するよう努める日

だれでも、どこでも参加OK! お一人でも、ご家族や学校・職場の仲間と一緒にでも、どなたでも大歓迎です。
ご自宅、教室、オフィスなど、その時いる場所が訓練場所になります。
日時は「6月12日(金曜日)朝9時45分」から
「その時間はちょっと忙しいな…」という方は、同じ日のご都合が良い時間におこなっても大丈夫です。
朝9時45分、突然大きな揺れが襲ってきました。 マグニチュード7.5、県内では最大で「震度6強」という、立っていられないほどの激しい揺れです。(※今回は、津波の心配はないという想定です。)

地震が起きた!と想像して、その場で**「3つのポーズ」**をしてみましょう。
まず低く!(姿勢を低くします)
頭を守り!(机の下などへ、なければ手で頭をガード)
動かない!(揺れが収まるまで1分ほどじっとします)

安全ポーズが終わったら、続けて家の中を確認をしてみましょう。
家具のチェック:倒れてきそうな棚やテレビはありませんか?
持ち出し袋のチェック:非常用バッグの中身は揃っていますか?
食べもののチェック:ストックしている食料の期限は大丈夫?
家族との連絡:もしもの時の待ち合わせ場所、決まっていますか?
キャラクターを操作する中で発生する様々な出来事を通して、大規模地震発生時の津波避難を疑似体験することができます。時間内の避難完了を目指しましょう。
インターネットを通じて、災害対策や防災活動に関する基礎知識を気軽に学ぶことができ、修了後にアンケートに回答するとデジタル修了証が発行されます。
予期しない災害に対して、日頃から備えておくポイントをまとめてます。
【参考資料】
(首相官邸)災害の備え「チェックリスト」(非常用持ち出し袋)(PDF:982KB)
(気象庁)緊急地震速報訓練行動チェックシート(PDF:182KB)
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