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申請書の記入例

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月22日更新

申請書記入の際の注意点

申請書の記入例

 一般旅券発給申請書の記入例はこちらからご覧ください。

 

 旅券(パスポート)申請のご案内(新規・切替) [PDFファイル/2.51MB]

ヘボン式ローマ字について

下表に該当する場合は特にご注意ください。

ヘボン式ローマ字の表1
し SHIしゃSHAちゃCHAじゃJA
CHIしゅSHUちゅCHUじゅJU
TSUしょSHOちょCHOじょJO
FU      
じ・ぢJI      
ヘボン式ローマ字の表2
 表記方法
なんば→NAMBA,ほんま→HOMMA B,M,Pの前にはNのかわりにMをおく。
はっとり→HATTORI,きっかわ→KIKKAWA子音を重ねる。
オウ
オオ
さとう→SATO,おおの→ONO記入しない。
「オウ」「オオ」の長音の標記に「OH」を希望される方は窓口にご相談ください。
(例)さとう→SATOH,おおの→OHNO,こうじ→KOHJI,ようこ→YOHKO
※「OH」表記を希望する場合でも申請書表面のヘボン式ローマ字欄は「O」のみで記入してください。

OHによる長音表記

平成12年4月1日から、パスポートの新規申請に際して、氏名に「オウ」又は「オオ」の長音が含まれる場合、「O」か「OH」のいずれかの表記を選択することができるようになりました。
 ただし、一度選択するとその後の表記変更はできませんので、ご注意願います。

氏名に「オ」を含む長音がある場合(当該部分が姓または名の末尾で、ふりがなが「オオ」である場合を除く。)

「オオ」「オウ」の場合
(例)「大野」「オオノ」の場合は、「ONO」又は「OHNO」の選択ができます。
(例)「伊藤」「イトウ」の場合は、「ITO」又は「ITOH」の選択ができます。
※注 姓または名の末尾が「オオ」音であり、そのふりがなが「オオ」の場合の綴りは「OO」になります。ふりがなが「オウ」の場合は、原則の綴りか、長音表記になります。
(例)高遠(タカトオ) TAKATOO
      (タカトウ) TAKATOまたはTAKATOH

氏名に「ウウ」の「ウ」を含む長音がある場合

「U」の表記は省略となり、「UU」及び「UH」の表記はできません。
(例)「優子」「ユウコ」の場合は、「YUKO」となります。

【ご注意】

「O」又は「OH」による長音表記のいずれかの表記を選択したときは、
同一家族の間で姓の表記が異なっている場合(「SATO」と「SATOH」等)、外国での入国審査の際に不測のトラブルが生じることがあります。姓の表記の選択に際しては、家族で同一の表記にすることをお勧めします。また、航空券と旅券の氏名表記が異なる場合(「SATO」と「SATOH」等)には、搭乗を拒否されることもありますので、航空券を予約する際には十分ご注意ください。

非ヘボン式,別名併記による表記

外国籍を併せて有している方、配偶者が外国籍の方、子どもが重国籍を有する方等は、非ヘボン式による氏名表記(外国名による綴り)、別名併記をパスポートに記載することができます。

  • 非ヘボン式表記
    戸籍に外国式の「姓」又は「名」が記載されている方
  • 別名併記表記
    国際結婚、国際養子縁組、帰化、二重国籍等の身分上の理由等により、戸籍に記載されている氏名表記の後ろに括弧書きで別名表記を希望する方(通称、ペンネーム等は除く)

非ヘボン式表記、別名併記を希望される方は、氏名の綴りを確認できる書類(下記リスト)を準備ください。

  • 外国の公的機関が発行した書類(国籍証明書・出生証明書・婚姻証明書・外国のパスポート・外国人登録証)
  • 前回発給された日本のパスポート 
  • その他(非ヘボン式綴りを確認できるもの)

刑事罰等関係欄のチェック

  一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄に「はい」と記入された方は、旅券の発給可否について外務省での審査が必要となりますので、必ず、パスポートセンター(022-211-2278)にお問い合わせください。
 なお、手続きには一定期間(1~2ヶ月程度)を要しますので、時間に余裕を持って手続きをしてください。

  • 小学生以上の方は、必ず、申請者本人がチェックをしてください。
  • 該当する項目に応じて必要な書類(執行猶予中の方は判決謄本等)があります。お問い合わせをいただいた際にお知らせします。
  • 刑罰等関係欄該当者であるにもかかわらず、この欄に「いいえ」と虚偽の申請をした場合は、旅券法第23条第1項により処罰(5年以下の懲役又は300万円以下の罰金)の対象になりますのでご注意ください。

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