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パスポートの紛失について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月21日更新

有効なパスポートを盗難,紛失,焼失した場合

  • 有効なパスポートを盗まれたり、紛失・焼失した場合は、紛失届を提出してください。
  • 紛失届の提出により、紛失したパスポートは失効します。
  • 紛失届の提出と同時に新しいパスポートの申請(「新規申請」)をすることもできます。

注意事項

  • 紛失届は代理提出できません。必ず本人が窓口にお越しください。
  • 乳幼児等の場合でも、必ず本人が窓口にお越しください。
  • 一度失効させたパスポートは、後で見つかっても使用できません。
  • 海外でパスポートを紛失した場合は、最寄りの日本大使館や総領事館にご相談ください。

紛失届に必要な書類等

紛失届に必要な書類等の表
書類名部数備考
1.紛失一般旅券等届出書1
  • こちらの用紙は県庁パスポートセンター及び各地方の県民サービスセンターに置いてあります。
2.写真
顔写真
<参考>
 県庁パスポートセンターで申請される場合は,県庁2階の売店で写真を撮ることができます。
 各地方の県民サービスセンターには撮影できる場所がありませんので,事前に準備してください。
1
  • 写真の大きさ:縦45ミリ×横35ミリ
  • 顔の長さ(頭頂部からあごまで):32ミリ~36ミリ
  • 写真の上端から頭頂まで:2ミリ~6ミリ
    (頭髪のボリュームが極端に大きい場合は髪を含まない)
  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 6か月以内に撮影したもの
  • ふちなし,正面向き,無帽,無背景,顔や背景に影のないもの
  • 画像が鮮明であること(焦点が合っていること)
  • 明るさやコントラストが適切であるもの
  • 白黒でもカラーでも可
  • デジタル写真の場合,写真専用紙等を使用し画質が適切なもの
<不適当なもの>
  • 不鮮明なもの
  • 変色したり,傷や汚れのあるもの
  • 顔の位置が片寄っているもの
  • 背景の色と髪の色・肌の色・洋服の色が区別しにくいもの
  • 顔に光が反射し,背景と顔の輪郭の境目がはっきりしないもの
  • 顔の輪郭が髪などで隠れていたり不鮮明なもの
  • カラーコンタクトレンズをしているもの
  • 髪が目(黒目)にかかっているもの
  • フラッシュ等により瞳が欠けたり赤く写ったもの
  • 眼鏡のフレームが目にかかっているもの
  • 眼鏡のフレームが非常に太く,目や顔を覆う面積の大きいもの
  • 眼鏡のレンズに光が反射しているもの
    (眼鏡をはずして撮影した規格内のものは可)
  • 表情が平常と著しく異なるもの
    (例えば口を開き歯が必要以上に見えているもの)
  • 目を大きくしたり,美白処理など画像処理をしたもの
  • 色のついた眼鏡やマスク等で顔が確認しにくいもの
  • 帽子やヘアバンド等により頭部が隠れているもの
  • 顔や頭の一部を隠すような装飾品(大きなイヤリング・ピアス・髪飾り)が付いているもの
  • 衣服などにより,あごなどの顔の一部が隠れているもの
  • 実際の容姿と著しく異なるもの(ウィッグなど)
  • デジタル写真の場合,ドット(網状の点)やジャキー(階段状のギザギザ模様等)があるもの
<注意事項>
  • 写真は申請書に貼らずにお持ちください。
  • セルフ式のボックス写真機では規格に合うようサイズ調整を十分確認の上,撮影願います。
  • 瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズ(クリアなコンタクトレンズの縁に黒や茶色のラインが入ったもの)を装着している写真の場合,渡航先の出入国審査等においてその使用が原因で質問等を受けることも予想されますので,ご注意願います。
  • 規格に合わない場合はお撮り直しをお願いすることがあります。
<【参考】外務省リンク>

3.本人確認の書類

本人確認書類の内容(氏名・ふりがな・本籍・現住所など)が,戸籍・住民票などの記載と異なる場合は,事前(申請前)に訂正してください。

1点
または
2点
申請時点で有効な原本(コピー不可)を提出してください
A欄
  • 日本国旅券(有効パスポートまたは失効後6ヶ月以内)
  • 身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)
  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
    ※個人番号(マイナンバー)通知カードはお取り扱いできませんのでご注意ください。
  •  運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
  • 住基カード(写真付)
  • 小型船舶操縦免許証
  • 宅地建物取引主任者証
  • 船員手帳
  • 電気工事士免状
  • 無線従事者免許証
  • 猟銃・空気銃所持許可証
  • 海技免状
  • 官公庁職員身分証明書(写真付)
 
A欄のものが用意できない場合は次のもの2点(B+BまたはB+C)で本人確認の書類になります。
B 欄
  • 健康保険証
  • 厚生年金手帳(証書)
  • 国民健康保険証
  • 国民年金手帳(証書)
  • 共済組合員証
  • 共済年金証書
  • 船員保険証
  • 船員年金手帳(証書)
  • 介護保険証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 恩給証書
  • 印鑑登録証明書と登録印
C欄
  • 学生証(生徒手帳)(写真付,生年月日等あり)
  • 資格証明書(写真付,生年月日等あり)
  • 会社の身分証明書(写真付,生年月日等あり)
  • 在学証明書
  • 給与所得者の源泉徴収票
  • 療育手帳
  • 母子手帳(小学生以下)
  • 医療受給者証
  • 身体障害者手帳(A欄以外のもの)
  • 住民税の納税証明書
  • 日本国旅券(失効後6か月を経過したもの)
  • 中学生以上の生徒及び学生:保険証+学生証または在学証明書
  • 乳幼児・小学生:保険証+母子手帳(母子手帳がない場合,特例として申請に来た親権者の本人確認書類)
  • 上記のものが揃わない場合は事前にお問い合わせください。
4.紛失を証明する書類 次のいずれかの書類
  • 盗難,紛失の場合 警察に盗難届(遺失届)を提出したことを証明する書類又は,証書がない場合は,警察への届出年月日,警察署名,届出受理番号を控えてきてください。
    ※自宅内で紛失した場合で,盗難の可能性がない場合は,申請時に「事情説明書」に紛失等の理由を記入していただきます。
  • 焼失の場合 罹災証明
  • 津波等による流出の場合 罹災(被災)証明書
5.その他1
  • 住民票(宮城県内に住民登録していない方)

その他の情報

申請時間について

  • 申請は平日のみになります。
  • 申請時間については,窓口のご案内のページをご覧ください。

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