掲載日:2022年7月30日

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公演会

令和4年度 公演会「暁鐘 音と墨のかたち」

令和4年度公演会イメージ画像

久しぶりに、宮城県美術館に素敵な音の響きがやってきます。今回は墨のパフォーマンスも一緒です。筆と身体とがひとつになって、墨の軌跡を描きます。声と、ヴァイオリンと、そしてピアノと、一体どんな風に共演するのでしょう。夕方のエントランスホールを舞台に、音と墨とが織りなす不思議な世界をお楽しみください。

  • 主催:宮城県美術館
  • 会場:宮城県美術館本館 エントランスホール
  • 開催日時:2022年9月11日(日曜日) 開演 午後6時00分~(1時間程度)
    ※開場は午後5時40分です。
    ※コレクション展は午後5時までご覧いただけます。
  • 出演者:松田千明(ソプラノ)、宮下琳太郎(ヴァイオリン)、八巻梓(ピアノ)、亀井勤(墨象)
  • 内容:ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ、墨象によるパフォーマンス。
  • 料金:無料
  • 定員:100名程度(抽選)
  • 申込期間:8月2日(火曜日)午前9時から8月28日(日曜日)午後5時まで ※電話は休館日を除く
  • 申込方法:美術館ホームページの申込フォーム、または往復はがきによる申込になります。往復はがきの場合は、1名につき1枚のはがきで、「氏名(ふりがな)」「電話番号」「公演会申込」をご記入の上、「宮城県美術館教育普及部」(〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1)までお送りください(申込み締切日必着)。返信面にも住所・氏名をご明記ください。
  • 参加者の決定:抽選を行い、結果は申込み締切日の翌日以降にお知らせいたします。1週間前までに抽選結果の連絡がない場合は電話でお問い合わせください。
  • 問い合わせ:宮城県美術館教育普及部 022-221-2114(担当:細萱)

 ※この公演会は、主催者側で撮影を行い記録することとしています。あらかじめご了承ください。

 

申込はこちら(外部サイトへリンク) (申込期間になるとフォームが開きます。)

チラシはこちら(PDF:4,096KB)

出演者紹介

松田千明(ソプラノ)

松田千明 ホームページ(外部サイトへリンク)
声楽を小森輝彦氏に師事。オーケストラ・シリーズにて仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。いかるが音楽コンクール声楽部門総合第1位と同時に斑鳩町長賞受賞。奈良フィルハーモニー管弦楽団と共演。東京国際声楽コンクール声楽愛好者ユース部門最高位。オペラ公演や、故郷秋田・仙台・ドイツ等でのコンサートに多数出演。

 

宮下琳太郎(ヴァイオリン)

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桐朋学園大学音楽学部でヴァイオリンと指揮を学ぶ。全日本学生音楽コンクールをはじめとするコンクールで入賞入選。また、東京・福島・ボストン・バンコク・コルカタなど国内外で指揮を振る。現在は東北大学医学部に在籍。病院を訪問し演奏する「きょうゆうプロジェクト」を主宰し、音楽と医学を結びつけた活動を模索している。

 

八巻梓(ピアノ)

八巻梓(ピアノ) ホームページ(外部サイトへリンク)
桐朋女子高等学校卒業。桐朋学園大学音楽学部、パリ地方音楽院を経て、プリンス・クラウス音楽院(オランダ)修了。国内外でのリサイタルの他、ルーマニア国内のオーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。ピアノを松本映子、富永睦子、竹内啓子、本村久子、御木本澄子、ジャン=マリー・コテ、ポール・コーメンの各氏に師事。

 

亀井勤(書・墨象)

亀井勤(書・墨象) ホームページ(外部サイトへリンク)
宇都宮大学精密工学科卒業。ソフトウェア技術者としてIT、AIの研究に携わる。2011年東日本大震災を機にNPO法人みんな一書を設立。幼少から親しんだ書道とIT技術を活かした平和維持活動を開始、現在は墨象家として書ギャラリー親かめ子かめを拠点に日本芸術文化伝承と地域・国際交流に活動範囲を拡げている。

過去のコンサート

※2020年度及び2021年度は、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。

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