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系統豚「ミヤギノL2」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月7日更新

 生産性の改善と安易に薬に頼らない安全・安心な豚肉作りを目指し,平成15年から開始した新たなランドレース種の系統造成が平成20年度に完了しました。

 平成21年7月からは「ミヤギノL2 [PDFファイル/249KB]」の名称で県内養豚場へ配布し,銘柄豚「宮城野豚(ミヤギノポーク)」の生産用として利用されています。

〔特徴〕

  1. 慢性呼吸器病の主たる原因である肺炎病変を少ない方向に改良した初めての系統豚
  2. 産肉能力(増体量),繁殖能力(一産あたりの産子数)に優れ,生産性向上に大きく寄与
  3. 産子数は12.2頭(前ランドレース種系統豚「ミヤギノL」より1.5頭増加)

ミヤギノL2/1ミヤギノL2/2


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