ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

乳用牛群検定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月7日更新

 酪農経営の改善や生産性の向上を図るために,自農場の経営診断に有用です。

 宮城県では,関係機関と連携して,未加入酪農家への乳用牛群検定の普及定着化に取り組むと共に,加入農家の経営改善,生産性向上のために巡回指導を行っています。

 牛群検定の詳しい内容は,(一社)家畜改良事業団ホームページをごらんください。

普及定着

 県では,県内の検定組合,酪農組合等と協力して,県内の酪農家に向け,牛群検定への加入を推進しています。

牛群検定の加入等に関するお問い合わせ

  • 宮城県ホルスタイン協会    (宮城県畜産協会内)         : 022-298-9750)
  • 県北乳用牛群改良組合     (宮城県畜産協会中央事業所内 : 0229-34-3304)
  • 県南乳用牛群改良組合     (宮城県畜産協会仙南事業所内 : 0224-52-2523)

指導強化

巡回指導の様子

 

 

 

 

 

 

 

 県では,県内の3検定組合,酪農組合,農業共済組合等と協力して,牛群検定加入農家の経営改善のため,毎年,テーマを決めて,年2回の巡回指導を行っています。

 写真は,農場での巡回指導の様子を示しています。

 関係機関の職員が農場を訪れ,飼養者を中心に,検定成績と対比しながら牛群を観察します。

 飼養者と共に,改善点の指摘や具体的な対策について,アイディアを出し合いながら,ミーティングします。

 次回の巡回指導では,対策の効果について検証します。

 加えて,畜産試験場では,高度の乳用牛群検定を実証展示して,生産性向上のための乳用牛の飼養管理等について,データを収集,分析しています。

 その分析データは,巡回指導や研修会で紹介され,現場に還元されています。

リーフレット〔巡回指導で得られた成果をまとめたもの〕

 ・乳質向上[PDFファイル/78KB] ・ 体細胞数低減[PDFファイル/725KB]  : 平成15年から21年度からの取り組み

 ・分娩間隔の短縮 [PDFファイル/651KB]   : 平成22年度からの取り組み 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)