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補装具費支給までの流れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月16日更新

1.申請

各市町村の障害福祉窓口(社会福祉事務所)にて申請の手続きをします。

  • 身体障害者手帳、申請書、印鑑など必要な書類がありますので、あらかじめ各窓口にお問い合わせください。
  • 宮城県リハビリテーション支援センターの判定が必要な場合、判定日の予約をします。 
    (窓口担当者が予約手続を行いますので、日程をご相談ください)

2.判定

宮城県リハビリテーション支援センターの判定を受けます。

  • 来所判定:宮城県リハビリテーション支援センターまたは各巡回会場
  • 在宅判定
  • 書類判定

※18歳未満の方は指定の自立支援医療機関(育成医療機関)の意見書が必要です。

その後、宮城県リハビリテーション支援センターから市町村へ判定書(処方)が送付されます。

3.支給の決定

市町村で支給の可否を決定します。決定通知書及び補装具費支給券が申請者に送付されます。

4.契約・製作

補装具の購入又は修理の契約を補装具業者と行います。

  • 処方の内容により、補装具が製作されます。
  • 車椅子は2~3ヶ月作製に必要な場合があります。

5.仮合わせ・適合判定

宮城県リハビリテーション支援センターの仮合わせ・適合判定を受けます。

※仮合わせが不要の場合もあります。判定時にご確認ください。

6.納品

出来上がった補装具を受け取った後、押印した支給券を補装具業者に渡します。自己負担分を補装具業者へ支払います。(償還払いの場合は、いったん全額を支払います。その領収書と支給券を市町村へ提出し、交付負担分を請求します。)

→補装具費支給制度 目次へ戻る