ここから本文です。
国が防衛体制強化の一環として、自衛隊や海上保安庁の使用を想定し、全国的に整備を進めている「特定利用港湾」について、令和7年7月に国から仙台塩釜港を指定したい旨の説明があり、現在、指定の可否について検討を行っているところです。
県としては、指定を行う場合、地元からの理解が大変重要と考えていることから、地域に不安や懸念が生じることがないよう、これまで、港湾利用者や関係機関等に対し、国の資料等に基づき取組内容の説明や意見交換を行ってきました。
この度、これまでの県の取組や国の指定状況等について、関係市町との情報共有及び意見交換を行うため、「関係市町担当課長会議」を実施することとし、併せて県民の傍聴を可能とすることで、取組の周知を図ることとしました。
※「特定利用港湾」の取組に関するこれまでの経緯はこちら
(1)日時・場所
・日時:令和8年2月5日(木曜日)14時30分~16時
・場所:夢メッセみやぎ西館1階会議室(大)
(2)出席者
・国(東北地方整備局)、県(港湾課)
・関係7市町(仙台市、石巻市、塩竈市、多賀城市、東松島市、松島町、七ヶ浜町)の港湾行政担当課長
(3)内容(説明事項等)
1. 特定利用港湾の概要
2. 特定利用港湾に関する県のこれまでの取組
3. 関係市町との意見交換
※会議終了後、傍聴者の皆様との質疑応答の場を設けます。
※本会議は、関係自治体間の率直な意見交換を促進するため、原則非公開として開催します。
※後日、こちらのページに会議資料及び議事要旨を掲載します。
(1)定員(100名)
・先着順とし、定員に達し次第申し込みは終了します。
(2)申込方法
・こちらの申込フォームから申込願います。⇒https://logoform.jp/form/GQGB/1403226
・申込期限:令和8年2月4日(水曜日)正午
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています
同じカテゴリから探す