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1月9日(金曜日)栗原市内小学校
幸風房様が実施している学校支援の様子を視察しました。
幸風房様は、依頼のあった小学校に今年度3回訪れており、特別支援学級の児童を対象に「竹とんぼ」「紙飛行機」「凧あげ」の体験の機会を提供を実施しています。
4回目となる今回は、「こま回し」に取組みました。
講師から利き手に合わせたひもの巻き方を教えてもらい、こま回しが始まりました。

初めは、ひもを巻くのに苦心していた児童も、講師や教職員が児童に助言することでだんだんと上手になりました。
こまを回す児童が出てくると、教室はまたたく間に楽しい雰囲気になりました。

中盤になると、児童は普段使っているこまを持出し、それぞれの好みに合わせて遊ぶ様子が見られました。
こま回しを楽しむ様子をみた講師から穴の開いたペットボトルキャップをプレゼントされ、つまようじを軸にして遊ぶグループも登場しました。
途中、講師がこま回しの技をいくつか紹介し、教室は歓声で大いに湧きあがりました。

こま回し体験も終盤になると、竹とんぼを逆さまにして回したり、手もみごまが登場したりといろいろなこまに触れることが出来ました。
中には、講師が披露した「線香花火」という技に挑戦する児童や回転する模様に夢中になる児童もおり、思い思いにこまを楽しむ様子が見られました。
こま回しをとおして、 たくさんの笑顔と学びが見られた時間になりました。
みやぎ教育応援団は、子供たちへの教育活動を応援します。
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