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まもなく東日本大震災から15年が経過します。この間、防災情報をはじめとする様々な改善が行われてきました。それらを踏まえ、震災の記憶を風化させることなく、今後発生が懸念される巨大地震にどのように備えるべきかを、節目の年に改めて考えていただくことを目的として、本講演会を開催します。
午後1時から午後3時50分まで
(正午開場)
仙台市中小企業活性化センター多目的ホール
(仙台市青葉区中央1-3-1AER5階)
テーマ:3.11東日本大震災から15年~来るべき巨大地震に、我々はどう備えるか~
【第一部】これまでの歩み
1.震災当時の経験と教訓
Tell~子どもの目線から伝える被災地~
武山ひかる氏
2.東日本大震災から15年-発生メカニズムと被害実態を振り返る
東北大学副学長・災害科学国際研究所教授
今村文彦氏
3.東日本大震災以降の地震・津波に関する情報の改善
札幌管区気象台気象防災部長
青木重樹氏
【第二部】これからの備えと避難対策
4.日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震への備えと北海道・三陸沖後発地震注意情報
内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)
森久保司氏
5.寒冷期の災害発生を想定内とした備えと対応
日本赤十字北海道看護大学看護薬理学領域教授・災害対策教育センター長
根本昌宏氏
会場先着120名
オンライン先着1,000名
無料
事前申し込み必要
参加を御希望される方は、令和8年2月8日(日曜日)までに当ページ下部の参加申込用電子申請フォームからお申し込みください。
札幌管区気象台、仙台管区気象台、宮城県
北海道、一般社団法人日本気象予報士会北海道支部、一般社団法人日本気象予報士会東北支部、地球ウォッチャーズ-気象友の会-
本講演会は、「令和7年度防災気象講演会」及び「みやぎ防災フォーラム」の併催により開催します。
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