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掲載日:2026年1月21日

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情報モラル

情報モラル教育について

情報モラル教育

情報社会を正しく歩んでいくために

 情報社会の進展に伴い、インターネットやSNSには、事実に基づいた正確な情報だけではなく、事実と異なる情報が広がったり、人を傷つける言葉が書き込まれたりするなど、見過ごせない問題が増えています。こうした情報に振り回されないようにするためには、年齢に関わらず、一人ひとりが「本当かな」「誰かを傷つけていないかな」と立ち止まって考えることが大切です。
 宮城県教育委員会では、児童生徒の皆さんが安心して情報を受け取り、正しく判断できる力を身につけられるよう、市町村教育委員会や地域と協力しながら、正しく情報を見分け、安心して使える力を育むための学びに取組んでいます。

小中学校の取組

メディアとのつきあい方ガイドブック

 1人1台端末をはじめとしたメディアとクラウド環境の安心・安全な活用や家庭・地域との連携等の場面において、「メディアとのつきあい方」を指導する際に、教師が活用したり保護者に伝えたりすることを想定した小・中学校指導資料「1人1台時代の『メディアとのつきあい方』ガイドブック」を作成しました。

1人1台時代の「メディアとのつきあい方」ガイドブックのページへ

 

 メディアとのつきあい方ガイドブック

 


「#60秒情報モラル」PR動画

 1人1台端末やスマートフォン等を活用する上で必要なことに気付き、考えるきっかけになるよう約40本の動画を公開しています。

 SNS利用の留意点や情報セキュリティについて一本あたり60秒の動画にまとめていますので、朝や帰りの時間等にも手軽に視聴できます。

#60秒情報モラル(総合教育センター)へ(外部サイトへリンク)

 


県立高校の取組

情報リテラシーの育成

 「情報Ⅰ」の授業で情報リテラシーの基本的な知識・技能を学び、「公共」の授業で主権者として良識ある公正な判断力等を身に付ける大切さなどを学習します。

 また、警察や携帯電話会社等の協力のもと「ネット被害未然防止教室」を行い、SNSやスマートフォンの危険性の認知や適切な使用について生徒が考える機会を設けるなど、情報リテラシーの育成に取り組んでいます。

主権者教育

 宮城県選挙管理委員会と連携して、授業等で出前講座や模擬投票を実施するなど、多様な情報で溢れる社会の中にあっても主権者として自立し、社会の構成員として主体的に関わる資質・能力の育成に取り組んでいます。

 令和7年度選挙出前講座の実施について(宮城県選挙管理委員会)のページへ

村田高校

一迫商業

 

スマホ・携帯などの使用について考える・話し合うリーフレット

 授業等で活用できる児童版及び中・高校生版と家庭で活用できる保護者版の3種類のリーフレットを作成していますので、各学校や家庭でぜひご活用ください。

【リーフレットは次のリンク先からご覧ください】

スマホ・携帯などの使用について考える・話し合うリーフレットについて

リーフレット児童用

中・高校生版

リーフレット保護者版

お問い合わせ先

教育企画室企画班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3616

ファックス番号:022-211-3699

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