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新気仙沼合同庁舎について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月5日更新

 新気仙沼合同庁舎完成予想図写真 

 東日本大震災で被災し移転建替を進めてきました新気仙沼合同庁舎が完成し、平成29年10月10日(火曜日)より開庁しています。

新庁舎の概要

 鉄骨造 地上5階建 来庁者用駐車場80台

入居機関

 県税事務所 地方振興事務所 土木事務所 教育事務所

所在地・電話番号

 〒988-0181 気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6 ※旧仮設庁舎と同一敷地内の移転のため、所在地に変更はありません。

 Tel:0226-24-2121(代表)

施設の特徴

災害に強く圏域の防災拠点機能を備えた庁舎

  • 地域の防災活動拠点として、最新の総合耐震基準に適応した安全性の高い庁舎とするため、大地震における構造体の耐震安全性目標分類「2類」とし、人命の安全と十分な機能の確保
  • 災害時に業務継続を可能にするため、72時間稼動可能な非常用発電設備、40kWの太陽光発電設備と40kWhの蓄電池、食料備蓄倉庫、災害対策会議室の設置

多様な行政ニーズに対応できる利便性の高い庁舎

  • 可動間仕切り壁により転用可能な会議室、分離利用が可能で多目的に対応できる大会議室
  • ユニバーサルデザインに配慮し、誰でも使いやすい多目的トイレを各階に設置
  • 衛生面に配慮した出入口にドアのないドアレストイレ
  • 高度情報化と組織改編に対応可能なOA床採用の執務室
  • プライバシーに配慮した相談専門ブースの設置
  • 総合案内板は4か国語表記(日本語・英語・中国語・韓国語)とし国際化に対応

地球環境・周辺環境に配慮した庁舎

  • 太陽光発電設備による再生可能エネルギーの利用
  • 日影による影響等を考慮し、高さのある庁舎棟を敷地の南東側へ配置
  • 熱負荷低減のため屋根及び外壁の断熱工法、Low-E(低放射金属膜)ガラスを採用
  • 省エネルギーに配慮し全館LED照明を採用