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営繕課について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新
  • 営繕課・設備課においては,県有施設の設計,工事の分野において,復興を推進するとともに,県民のニーズを反映し た施設整備を行い,良質な社会資本のストック形成に努めています。
  • 復興支援として,応急仮設住宅解体の技術協力を行っています。既存県有建築物の長寿命化と安全の確保を図るため,劣化度調査と定期点検の支援を行うと共に,中長期保全計画作成マニュアルの検討,また,耐震性の低い建築物に対して耐震補強工事を実施しています。
  • 営繕とは,「建築物の営造と修繕」のことをいい,建築物の新築,増築,改築,修繕,模様替等の工事を指します。
  • 営繕業務の執行に当たっては,機能の充実はもとより,阪神・淡路大震災,宮城県北部地震,岩手・宮城内陸地震,平成23年3月11日に発生した東日本大震災等を教訓とした公共建築物の防災機能・耐震性能の強化,誰にもやさしい空間の実現,省資源・省エネルギーの対応等による地球環境に優しい施策を行っております。
  • 公共事業の執行のあり方が社会的に大きな関心事となっている近年,設計者選定について,透明性,客観性,競争性を高める観点から,多様な設計者選定方式を導入しているほか,営繕工事においても新しい入札・契約制度を実施するなど,県民の期待に応えるべく努力を重ねております。さらに,今後もコスト縮減を図りつつ,安全安心で特色ある県有施設づくりに努めていく所存です。
  • 県有建築物の整備方針
    • 耐久性,経済性を有する施設の整備  
    • 安全で利便性の高い施設の整備
      • 防災対策
      • 室内環境対策
      • バリアフリー,ユニバーサルデザイン
      • 高度情報化対策
    • 地球環境にやさしい施設の整備
      • 自然エネルギーの有効利用
      • 環境負荷低減対策
      • 建設副産物対策
    • 地域性,景観に配慮した施設の整備