ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがすデジタルみやぎ推進課加美町の自治体クラウド参加に係る協定締結について

加美町の自治体クラウド参加に係る協定締結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月24日更新

 

協定の概要

  富谷市と村田町は,税や福祉の15業務を共同利用の対象として,平成30年10月から県内初となる自治体クラウドを運用してきたところ,今回,新たに加美町が参加を表明し,3市町による共同利用に向け,協定の締結をすることとなりました。

 

1 締結日

 令和2年8月24日(月曜日)

2 自治体クラウドとは

(1) 自治体クラウドとは

 市町村の税や福祉といった基幹系の情報システムについて,自庁舎での管理・運用から外部民間データセンターでの管理・運用に代え,ネットワークを経由して複数自治体で共同利用する取組。

 

(2) 自治体クラウド導入のメリット

 (1)運用コストの削減
 (2)セキュリティの向上
 (3)耐災害性の向上など

 

(3) 国の支援等

 国は,自治体の業務効率化と経費削減等を念頭に,自治体クラウドを推進するため,移行経費の財政措置などを設け積極的に支援している。

 

(4) 自治体クラウドの導入状況

自治体クラウドの導入状況
 グループ数団体数備考
全国82497平成31年4月現在 総務省調べ
宮城県13富谷市,村田町,加美町

 

4 共同利用する業務

  1. 宛名管理
  2. 収納管理
  3. 住民記録
  4. 人口統計
  5. 印鑑登録
  6. 選挙
  7. 国民年金
  8. 学齢簿
  9. 個人住民税
  10. 固定資産税
  11. 法人住民税
  12. 国民健康保険
  13. 軽自動車税
  14. 児童手当
  15. 医療費助成

5 加美町の運用開始時期

 令和3年4月から運用開始予定