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富谷市と村田町による自治体クラウド導入に係る協定締結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月7日更新

 

協定の概要

宮城県は,富谷市と村田町の自治体クラウド導入に係る支援を行ってきましたが,今回,対象業務を税や福祉の15業務として,平成30年10月に導入することで両団体間の合意形成がなされ,県内初となる自治体クラウドの導入が決まりました。

協定式

 

1 締結日

平成29年10月31日(火曜日)

2 自治体クラウドとは

1.自治体クラウドとは

 市町村の税や福祉といった基幹系の情報システムについて,自庁舎での管理・運用から外部民間データセンターでの管理・運用に代え,ネットワークを経由して複数自治体で共同利用する取組。

2.自治体クラウド導入のメリット

 (1)運用コストの削減,(2)セキュリティの向上,(3)耐災害性の向上など

3.国の支援等

 国は,自治体の業務効率化と経費削減等を念頭に,自治体クラウドを推進するため,移行経費の財政措置などを設け積極的に支援している。

3 今後の取り組みについて

宮城県では,県内初となる今回の取組について,導入までの支援を継続的に行っていくとともに,今回の富谷市と村田町のグループに新たに加わる市町村の掘り起こしなども行っていく予定です。