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平成25年度業務研究等報告会

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月8日更新

当報告会は,保健福祉部内の職員が自主研究等において得た成果や業績等の報告,業務PR等を行うことにより,業務についての知識や理解を相互に深めるとともに,組織の活性化を図る目的で開催しています。平成12年度から毎年開催しており,今年度で14回目となりました。今年の報告会の,報告事項一覧は下記のとおりとなっています。

報告事項一覧

報告概要をクリックすると内容が確認できます。

宮城県避難行動要支援者等に対する支援ガイドラインについて

高齢者や障害者などの避難行動要支援者等に対する,適切かつ円滑な支援について,改定した「宮城県避難行動要支援者等に対する支援ガイドライン」で県の基本的な考え方を報告する。

発表者

保健福祉総務課
企画調整第一班

  • 主事 佐久間史希

被災者生活支援チーム活動からみえた復興期の状況と今後の課題~地域の子育て支援ネットワーク構築の支援を通して~

仮設住宅の子どもの遊び場がなく,引きこもる子どもがみられているという実態から,岩沼市を支援した事例を通して,現在の保健福祉事務所被災者生活支援チームの取り組みの成果と今後の課題を報告する。

発表者

仙台保健福祉事務所
母子・障害第一班

  • 技術主幹 砂金理佳

仙台保健福祉事務所
被災者支援チーム

サポートセンター調査から見えた被災者生活支援に関する課題

平成23年度から実施しているサポートセンター調査で把握した被災者の生活上の課題や,被災者を支援する側が抱えている課題等について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 主任主査 高橋みね

仮設住宅入居者健康調査の分析結果について

「応急仮設住宅(プレハブ)入居者健康調査」及び,「宮城県応急仮設住宅団地周辺環境調査分析結果」を東北大学の協力のもと,各項目間の相関性を統計学的手法を用いて分析した結果について報告する。

発表者

健康推進課
調整班

  • 技師 橋本朱里
  • 技術主査 小野寺保
  • 技術主査 庄子聡子
  • 主幹 高田仁

保健福祉部

  • 参与 相田潤(東北大学大学院歯学研究科)

東日本大震災の保健活動における派遣保健師の現状と課題~山形県から宮城県へ長期派遣された保健師として~

長期派遣保健師が身につけておくべき経験や知識,派遣元や派遣先で必要な体制,派遣元や派遣先への配慮等を考察する。

発表者

仙台保健福祉事務所
母子・障害第二班

  • 技師 平尾和佳子

災害時の給食施設間の共助体制構築に向けた取組み

災害時等給食施設栄養士ネットワーク会議の開催,情報伝達訓練の実施,管内市町との連携に向けたヒアリングの実施等,災害時の給食施設間の共助体制構築に関する成果と今後の課題について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技術主査 渡部順子

地域における食育活動の活性化に向けて~食育推進連絡会議の取組~

食育に携わる関係機関の連携を強化するため,関係者間の意見交換を重視した事業内容について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 野澤礼子

県機関の協働による要保護児童対策地域協議会の運営支援

要保護児童対策地域協議会の中心となる市町の保健・福祉担当課に対して,児童相談所と保健福祉事務所が相互連携し支援を行ったことにより,実効性のある地域ネットワークの構築が図られたので報告する。

発表者

東部児童相談所気仙沼支所
家庭支援班

  • 主任主査 加藤亮太

気仙沼保健福祉事務所
母子・障害班

  • 技師 袰岩美之

当所のがん患者・家族支援の取組について

がん患者や家族に対する退院後の相談窓口の情報提供体制の整備や,県民を対象とした在宅緩和ケアに関する普及啓発に関する取組みについて報告する。

発表者

東部保健福祉事務所登米地域事務所

  • 技術次長 岩瀬美津枝

成人高齢班

  • 技術主幹 松本紀子
  • 技師 後藤梓

食品薬事班

  • 技師 高橋由理

「仙南保健所における措置入院者等への支援活動ガイドライン」の作成と精神保健福祉ネットワーク構築に向けた取組み

措置入院患者に対する,入院中や退院後の支援内容について,ガイドラインを作成し具体的内容を明記した。「精神障害者が生活しやすい地域づくり」を目標に,関係機関との連携推進について報告する。

発表者

仙南保健福祉事務所
母子・障害班

  • 技師 小山奈月
  • 主任主査 八巻直恵
  • 技師 小室葉月
  • 技師 高橋文子

県内の毒物及び劇物使用状況調査について

東日本大震災の際には,所有者不明の毒物などの流出の対応に苦慮したため,大規模災害時の基礎資料とするため,毒物・劇物の取扱の有無などについて,アンケート調査をおこなった結果について報告する。

発表者

石巻保健所
獣疫薬事班

  • 技師 萩原晋太郎

感染症対策研修会について~めざせ感染症集団発生0件~

宮城県感染症予防計画で推進する事前対応型施策について,仙南保健所で実施した感染症対策研修会の内容,効果及び課題について報告する。

発表者

仙南保健所
疾病対策班

  • 技術主査 氏家晃子

宮城県における腸管出血性大腸菌感染症

過去5年間における県内で発生したEHEC感染症について,EHECの検出状況を調査し,血清型別の年度毎の推移や,全国との比較等を行った。さらに、増加の著しい血清型不明の事例等,幾つかの特徴的な事例について報告する。

発表者

保健環境センター
微生物部

  • 技師 木村葉子

インドネシア人の結核患者への対応について

外国人結核患者への退院までの支援内容について検証し、今後の外国人結核患者への対応の参考の一助とするべく事例報告をする。

発表者

気仙沼保健所 
疾病対策班

  • 技師 木村亮

地域住民の健康づくりを支援するために~地域のケーブルテレビを活用した健康情報の提供~

地域住民の主体的な健康行動を促すことをねらいとして,地域のケーブルテレビ会社と連携し健康情報をわかりやすく効率的に発信した取り組みについて報告する。

発表者

北部保健福祉事務所
健康づくり支援班

  • 技師 君ヶ袋志麻

栗原保健所管内の難病(特定疾患)患者の状況~特定疾患医療受給者証一斉更新時のアンケート調査から~

栗原保健所管内における難病患者支援の資料とするため実施したアンケート調査結果について,難病患者の生活状況やニーズの内容について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所栗原地域事務所

  • 技術次長 遠藤三惠
  • 主幹 佐藤照明
  • 主任主査 小川美穂
  • 主事 鈴木純一

リハビリテーション支援センター附属診療所における障害者クリニック~痙攣外来と障害者検診~

リハビリテーション支援センター附属診療所で実施している「痙縮外来」及び,「障害者検診」の有用性について報告する。

発表者

リハビリテーション支援センター

  • 技術次長 西嶋一智

親子入院を経験した後天性脳損傷児の調査

拓桃医療療育センターでフォローした後天性脳損傷の日常生活における問題について報告する。

発表者

拓桃医療療育センター
リハビリテーション技術部

  • 技術主査 竹内千賀子

18歳以上の外来通院患者のリハビリテーション及び在宅サービスの利用状況について

拓桃に通院する18歳以上の外来通院者のリハビリテーション及び在宅サービス利用について,状況把握を目的にアンケート調査を行いまとめたので報告する。

発表者

拓桃医療療育センター
リハビリテーション技術部

  • 主任主査 工藤久江
  • 岩間真弓

福祉用具による介護力活用と利用者の自立支援について

介護者の身体的負担を軽減するため,移乗用リフト等の福祉用具を適切に活用してもらうための取り組みについて報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 廣島志保

宮城県児童自立支援施設における支援の現状と課題~事例から見る施設内支援~

「入所児童の特徴の変化」や「問題行動の構造」等「支援の現状」について,具体的事例を通して見えてくる施設処遇の可能性等について報告する。

発表者

さわらび学園
指導班

  • 技術主査 吉野舞

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