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平成24年度業務研究等報告会

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月8日更新

当報告会は,保健福祉部内の職員が自主研究等において得た成果や業績等の報告,業務PR等を行うことにより,業務についての知識や理解を相互に深めるとともに,組織の活性化を図る目的で開催しています。平成12年度から毎年開催しており,今年度で13回目となりました。今年の報告会の,報告事項一覧は下記のとおりとなっています。

報告事項一覧

報告概要をクリックすると内容が確認できます。

被災者への健康支援に関する取組

変化する被災者の健康状況を把握し,フォローの必要な方を健康支援事業等に結びつけるため,市町村,保健福祉事務所と共同で実施した取組について報告する。

発表者

保健福祉総務課
企画調整第一班

  • 企画員 高田仁
  • 技術主査 庄子聡子

震災後の子どもたちのこころの問題や子育ての問題について

心理士,保健師,保育士等による「子育て相談」を通して見えてきた震災後の子どもたちが抱えるこころの問題や子育ての問題について報告する。

発表者

子ども総合センター
クリニック班

  • 技術主幹 由井幸子

大崎圏域障害福祉サービス事業所における利用者の自立に向けたケアの実態調査結果報告~障がい児・者支援の推進に向けて~

大崎管内の障がい福祉サービス施設・事業所等や障害児入所支援・通所支援サービス事業所が利用者の自立に向けたケアを行う中で抱える課題やその対応について,具体的に把握することを目的に行った実態調査の結果について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所
健康づくり支援班

  • 技師 中村恵美
  • 技師 後藤博音
  • 技師 三浦ひかり

母子・障害第二班

  • 技術次長(保健師) 斎藤美代子
  • 主事 松田華枝

宮城県若年者自殺対策調査研究等事業~児童生徒のこころと行動に関する調査結果より~

若年者の心の危険状態を表す問題行動(リスク行動)の実態を把握し,その対応について本県における実施可能な自殺予防支援策について検討した取組のうち,今回は,主に「児童生徒のこころと行動に関する調査結果」について報告する。

発表者

精神保健福祉センター

  • 技術次長(総括担当兼班長) 大場ゆかり
  • 技術次長 小原聡子

生活支援班

  • 技師 浅野直子

企画班

  • 技術次長兼企画員(班長) 松野あやえ
  • 技術主査 吉田愛

中央児童相談所(前精神保健福祉センター)

  • 技術主幹(班長) 横野富美子

東日本大震災後の気仙沼保健所管内の在宅難病患者の現状と課題~特定疾患医療受給者証の一斉更新時のアンケート調査から~

東日本大震災後の難病患者についてアンケートを実施し,今後の難病支援における保健所の役割について報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
疾病対策班

  • 技術主幹(班長) 只野里子
  • 技師 佐藤弥生子

被災者支援調整会議 要援護者居住環境対策WG 復興住宅と福祉のまちづくりへの支援

災害公営住宅が,要援護者にとって生活しやすい環境となるよう,関係機関との調整や働きかけ,制度設計や情報提供を行った取組について報告する。

発表者

保健福祉総務課

  • 技術補佐 岡本咲子

企画調整第一班

  • 課長補佐兼企画員(班長) 長谷部宗俊
  • 技術主幹兼企画員 簗場玲子
  • 企画員 高田仁
  • 技術主査 庄子聡子

社会福祉課地域福祉推進班

  • 課長補佐(班長) 林香

長寿社会政策課

  • 介護政策専門監 亀山弘樹

障害福祉課

  • 部副参事兼課長補佐(総括担当) 山下浩之

在宅支援班

  • 主任主査 藤田悦生

健康推進課

  • 技術副参事兼技術補佐 小泉みどり

リハビリテーション推進班

  • 主幹(班長) 白鳥まゆみ
  • 主任主査 川村謙吉

放射線の正しい知識の普及啓発による住民の不安解消

放射線の健康影響に関する県民の不安払拭のための対応策として実施した住民に対する放射線に関する正しい知識の普及啓発の取組について報告する。

発表者

医療整備課
医務班

  • 技術主査 小野寺保

未成年者喫煙防止講習会

栗原市と協働で実施してきた中学生を対象とした喫煙防止講習会が4年目を迎え,栗原市内の全中学校での実施が実現しつつあることから,本事業でとったアンケートを分析し,検証した結果について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所栗原地域事務所
成人・高齢班

  • 技師 高橋恵

弁当箱法を用いた食教育プログラムの開発と評価―宮城県M高校の事例―

高校生が普段の食事における「適量」と「バランス」を身につけることを目的に実施したモデル事業について,今後の事業に反映させるため,プログラムを検証した結果について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所登米地域事務所
成人・高齢班

  • 技師 飯田三紀子

医療型障害者入所施設における食育推進事業について~食育通信事業を中心に~

様々な食に関する問題を抱えている児童が見受けられることから,入院児に対しての栄養教育等とあわせ新たに家庭への働きかけとして,入院児及びその家庭に向け食育通信の発行を開始するなどし,他部門と連携した食育の推進及び保護者への情報発信を行った取り組みについて報告する。

発表者

拓桃医療療育センター
医療療育局 食事療養部

  • 主任主査 佐々木留美子
  • 技術主査 鹿内和佳子

医療機関における高次脳機能障害者支援状況調査

高次脳機能障害者の医療機関での支援状況について,県民への情報提供及び今後の支援策の検討の基礎資料とすることを目的とし,医療機関調査を実施したのでその結果について報告する。

発表者

リハビリテーション支援センター
クリニック班

  • 技術主幹 赤坂明美
  • 技師 渡邊美恵
  • 技師 永澤聡江
  • 技師 白藤恵子

災害時の保健活動における派遣保健師の役割について~自治法派遣保健師を受け入れて~

昨年10月から半年間,自治法派遣として東京都から受け入れた保健師の半年間の活動状況の紹介と,今後我々が同様の立場で派遣された時、役割を果たしていく方向性について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所

  • 技術次長(総括担当) 平山史子

発達障害を抱える入所児童への支援における今後の展望

最近,施設で支援の難しい事例が増加している。ある中学生と職員の関わりから,これまでの入所児童に対する学園の支援のあり方を転換し見えてきた今後の施設処遇の可能性について報告する。また,学園の現状や困難性を保健福祉部として共有することにより,さらなる機能強化について言及する。

発表者

さわらび学園
指導班

  • 技師 小野清香

被災市町保健活動支援の実際とそこから見えた課題と提言~保健活動支援チーム気仙沼チームの取り組みから~

被災市町に対しては,長期的・継続的な支援が必要であり,当所では,気仙沼市への保健活動支援を行うため,保健活動支援チーム気仙沼グループを設置し,活動している。今回は,気仙沼市支援の中で見えてきた状況及び課題等について報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 高橋祥恵

薬局における在宅医療への取組みについて

薬局における在宅医療の取り組み状況や問題店に関するアンケート調査を実施し、今後、薬局が在宅医療に参画しやすい環境整備について検討したので、その結果について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所登米地域事務所
食品薬事班

  • 技師 高橋由理

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