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平成22年度業務研究等報告会

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月22日更新

当報告会は,保健福祉部内の職員が自主研究等において得た成果や業績等の報告,業務PR等を行うことにより,業務についての知識や理解を相互に深めるとともに,組織の活性化を図る目的で開催しています。平成12年度から毎年開催しており,今年度で11回目となりました。今年の報告会の,報告事項一覧は下記のとおりとなっています。

報告事項一覧

報告概要スライド(PDF)をクリックすると内容が確認できます。

災害時保健活動マニュアル(案)の概要について

これまでの災害時保健活動の経験を踏まえ,部内で横断的なワーキンググループを設置し策定している災害時保健活動マニュアルの概要を報告する。

発表者

保健福祉総務課
企画調整第一班

  • 技師  高橋 祥恵

「(仮称)医療法人に関する事務のグイグイ推進計画」について

医療法人に関する事務の効率化や高度化を目的として行った業務の見直しの取り組み内容を報告する。

発表者

医療整備課
医務班

  • 主事 辻井 拓

増加する生活保護業務の省力化に向けた取組み

生活保護業務における被保護世帯訪問活動の効率化,電子記録媒体の活用による記録整理の省力化や効率化を図ることで,必要なケースワーク活動を確保する取組について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所
生活保護班

  • 主事 佐藤 圭造

薬局における一般用医薬品販売状況について

一般用医薬品の販売状況及び薬局の地域住民のセルフメディケーション支援に係わる問題点を把握するために行ったアンケート調査の結果と今後の対応について報告する。

発表者

仙南保健福祉事務所
獣疫薬事班

  • 技術主査 三品 哲也

昨年度の新型インフルエンザ流行時の薬局における,抗インフルエンザウイルス薬の取扱い状況及び今後への提言

昨年度の新型インフルエンザ(A/H1N1)の発生に伴い,県内すべての薬局に取った対応等の状況を把握したことから,今後強毒性新型インフルエンザ発生時の対応への提起を行う。

発表者

仙台保健福祉事務所
食品薬事班

  • 技師 山田 和佳

新型インフルエンザ(A/H1N1)の対応経過について

昨年度世界的に流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)について,県が行ってきた対応の経過を報告するとともに,今後の課題等について報告する。

発表者

疾病・感染症対策室
感染症対策班

  • 主幹 豊嶋 潤

結核検査に係る結果の解釈と新しい技術の開発

本県で行われている「結核・感染症発生動向事業」,「遺伝子解析事業」,「結核予防対策事業」等の結核検査の状況と結果の解釈及び今後の結核対策に必要な新しい検査方法の開発の現状について報告する。

発表者

保健環境センター
微生物部

  • 上席主任研究員 畠山 敬

登米保健所管内の地域ネットワークに支えられたALS患者支援の現状と課題

登米保健所管内におけるALS患者への支援の現状を分析し,今後の課題について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所登米地域事務所
疾病対策班

  • 技術主幹 千葉 玉江

登米地域認知症対策における本人及び介護家族ニーズ調査
―本人の思い・家族の思いから―

登米地域認知症地域支援体制構築事業」の一環として認知症患者の方本人や介護をしているご家族に対して行ったアンケート結果について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技術主査 小川 美穂

介護保険制度を利用した住宅改修の課題と取り組み

介護保険制度を利用した住宅改修の現状と課題及び住宅改修支援で求められる取組について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所栗原地域事務所
成人・高齢班

  • 技師 高橋 秀典

デイサービスと理学療法士・作業療法士の連携モデルに関する考察

今年度実施したデイサービスへの理学療法士と作業療法士の派遣支援から考察するデイサービスにおけるリハビリテーションニーズの検証及び派遣による効果と課題について報告する。

発表者

リハビリテーション支援センター
リハビリテーション支援班

  • 技師 三浦 禎

介護保険施設における摂食・嚥下障害対応の指針作成モデル事業

介護保険施設での摂食・嚥下障害対応の指針作成モデル事業でのモデル施設における評価結果及び今後の発展について報告する。

発表者

仙南保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 島影 佳太朗

生活ケアで介護(看護)スタッフができる機能訓練(?)・リハビリとは
~平成22年度気仙沼管内特別養護老人ホーム及び通所介護事業所機能訓練指導員支援事業を通じて~

リハビリ専門職がいない施設・通所介護事業所で,日常生活の中で生活能力が維持・改善される取組を実践できるための「機能訓練指導員支援事業」の内容と効果について報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 後藤 博音

リハビリテーション専門職確保対策事業「みやぎOT・PT・ST合同就職説明会」5年間の推移と今後の事業展開

県内でのリハビリテーション専門職の就職に向け取り組んできた「みやぎOT・PT・ST合同就職説明会」の5年間の成果と今後の展望を含め報告する。

発表者

リハビリテーション支援センター
リハビリテーション支援班

  • 技師 相澤 裕介
  • 技師 安倍 寿信

生活習慣病重症化予防のための「医療機関と地域保健の連携システム」試行運用について

生活習慣病の重症化を予防するため,受診状況の把握等を目的とした医療機関と地域保健の連携システムを構築し、試行した結果の報告を行う。

発表者

東部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技術主査 庄子 聡子

「栗原市と連携した中学校における喫煙防止教育の取り組み」

平成21年度から栗原市と協働事業として実施してきた,「中学生を対象にした喫煙の健康への影響などに関する講習会(出前講座)」の2年間の取り組み結果について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所登米地域事務所
成人・高齢班

  • 主任主査 松本 紀子

北部保健福祉事務所栗原地域事務所
成人・高齢班

  • 技術主査 高橋 貴子

特別障害者手当等の受給資格審査に係る実地調査の取組みについて

特別障害者手当等の受給資格審査での他職種共同による実地調査の紹介及び効果等の報告を行う。

発表者

北部保健福祉事務所障害者支援班

  • 主事 松田 華枝

宮城県の重症心身障害児者の実態調査

在宅生活をしている重症心身障害児者とその家族の実態についてアンケート調査を行った結果から,家族の想いや必要なサービス,今後の方策について報告を行う。

発表者

拓桃医療療育センター

  • 小児科医療部長(地域支援部長) 田中 総一郎

地域精神保健福祉業務における県と市町村の役割と連携について
―市町村活動調査から―

県内市町村を対象に行ったアンケート調査の結果と,その結果を基に,市町村の精神保健福祉業務に関する組織体制,各関係機関との連携等の考察を報告する。

発表者

精神保健福祉センター
企画班

  • 技術主幹 横野 富美子

小中学生を対象とした精神科デイケアの取り組み

平成15年度から平成21年度までの子どもデイケアの概要や子どもに対する精神科デイケアの治療効果や適応,導入についての注意点などを報告する。

発表者

子ども総合センター
療育デイケア班

  • 主任主査 佐藤 博樹

児童自立支援施設における子ども支援の現状

被虐待児や発達障害,知的障害など様々な背景をもつ入所中の子ども達に対しての支援の工夫と現状について報告する。

発表者

さわらび学園
指導班

  • 技術主査 川越 聡一郎

くりはら思春期健康教育事業

管内の思春期にある子どもに対するピア(仲間)からの健康教育の内容と結果について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所栗原地域事務所
母子・障害班

  • 主任主査 菅原 真弓
  • 技術次長 佐々木 真由美
  • 技師 小室 葉月

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