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平成23年度業務研究等報告会

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月17日更新

当報告会は,保健福祉部内の職員が自主研究等において得た成果や業績等の報告,業務PR等を行うことにより,業務についての知識や理解を相互に深めるとともに,組織の活性化を図る目的で開催しています。平成12年度から毎年開催しており,今年度で12回目となりました。今年の報告会の,報告事項一覧は下記のとおりとなっています。

報告事項一覧

報告概要スライド(PDF)をクリックすると内容が確認できます。

東日本大震災における災害救助法の適用及び応急救助事務

災害救助事務の根拠となる災害救助法について、その適用と具体的な事務手続きの種類について報告する。

発表者

保健福祉総務課
総務班

  • 主査 佐々木 幹治

栄養改善チーム活動とその成果について(避難所における食事状況栄養関連ニーズ調査の実施と結果の活用について)

東日本大震災の発生により設置された避難所における、被災者の栄養改善活動を行う目的で立ち上げた「栄養改善チーム」の活動の成果と、今後に向けた課題等について報告する。

発表者

健康推進課
食育推進班・健康推進班
(栄養改善チーム)

  • 課長補佐(班長) 金井 奈央子
  • 主任主査 高橋 美穂
  • 技術主査 渡部 順子
  • 技師 星 裕子

災害時における毒物劇物流出等への対応の課題について

東日本大震災発生による県内の毒物劇物流出等の被害状況をまとめるとともに、毒物劇物に係る震災対応業務の中の課題とその対応策について報告する。

発表者

仙台保健福祉事務所岩沼支所
食品薬事班

  • 技師 角田 千穂

東日本大震災後の子どものこころのケアを目的とした保育所等巡回活動事業を通して見えてきたこと

東日本大震災後の子どもの心のケアを目的として保育所等を巡回して行った支援活動の成果について報告する。

発表者

東部児童相談所
判定指導班

  • 技師 辰沢 剛
  • 技術主幹 星野 幸雄
  • 技師 檀原 みゆき

さわらび学園における家族支援(事後指導)の取り組みについて

平成22年度にさわらび学園で配置した、入所児童の家族調整及び事後指導の充実を目的とした家族支援担当の取組みの成果と、今後へ向けた課題について報告する。

発表者

さわらび学園
指導班

  • 技術主査 加藤 亮太

トイレでの排泄習慣へ向けて(気持ちの切り換えが難しい幼児に対しての取り組み)

長期間トイレットトレーニングを続けても排泄習慣が身に付かない幼児に対して、就学へ向けて排泄習慣を身につけるため、保育の観点から働きかけた事例について報告する。

発表者

拓桃医療療育センター
医療療育局育務班

  • 技師 五十洲 亜沙美

震災における看護師養成所でのカリキュラム運営~在宅看護論実習の緊急対策と学生の学びに関する報告~

東日本大震災の影響により、一部施設で看護基礎教育における臨地実習の受け入れが困難となっため、新年度のカリキュラムを開始するために緊急に行った実習施設の調整等の対策と、実習における学生の学びを報告する。

発表者

高等看護学校

  • 技術主査 菊地 純子

東日本大震災における医療提供体制確保の取組について

東日本大震災における医療提供体制確保の取組みと課題について報告する。

発表者

医療整備課
地域医療班

  • 課長補佐(班長) 遠藤 圭

大規模災害時における医薬品供給体制の確保に関する課題と提言

東日本大震災の発生直後における医薬品の流通等について検証し、課題等を明確にするとともに、今後の大規模災害における医薬品等の迅速かつ適切な供給体制及び関係機関の協力体制等について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所
獣疫薬事班

  • 技師 鈴木 李奈

大好きなばあちゃんと一緒に暮らすために~Aちゃんが仮設住宅で生活ができるようになるまでの支援について~

震災後、気仙沼保健福祉事務所で立ち上げた「南三陸・地域リハビリテーション支援チーム」による、重症心身障碍児が仮設住宅で生活できるようになるまでのサービス調整や住宅改修等の支援活動について報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 後藤 博音

災害時の県保健師による市町村保健活動支援について~石巻市役所に常駐した支援の利点と今後の課題~

東日本大震災発生後、市町村保健活動支援の一環として、同一保健師が市町役場に常駐して行った支援活動内容・常駐することで得られた成果・今後へ向けた課題について報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
疾病対策班

  • 技術主幹(班長) 只野 里子

東日本大震災での保健活動~保健所保健師の総括的立場から~

東日本大震災の発生後、石巻保健所及び気仙沼保健所における災害保健活動を踏まえ、健康危機管理の拠点として期待される保健所の役割について総括的立場の保健師として報告する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所(気仙沼保健所)

  • 技術次長(総括) 阪本 喜恵子

福祉避難所における生活不活発病予防・改善支援について~災害時保健活動との連携~

東日本大震災の発生により設置された福祉避難所における生活リハニーズの調査及び市事業との協働により得られた成果と、今後に向けた課題について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所
健康づくり支援班

  • 主任主査 川村 謙吉
  • 技師 中村 恵美
  • 技師 三浦 ひかり

被災地における福祉住環境支援の取り組み 福祉避難所、応急仮設住宅、そして復興住宅に向けて

福祉避難所の開設・運営、応急仮設住宅のバリアフリー化における市町との協働作業や、市町ごとの支援体制の構築支援の取組み、及び復興公営住宅の整備に向けた検討すべき課題について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 武田 輝也

障害者の運動の習慣化支援モデル事業の実施について

障害者に対するリハビリテーションの提供について、障害者施設が心身機能の低下を予防する機能を担えるよう、施設職員が行える体力測定や運動プログラム等について検討を行ったモデル事業について報告する。

発表者

東部保健福祉事務所登米地域事務所
成人・高齢班

  • 主任主査 村上 澄恵

こころの健康相談電話(ホットライン)について

東日本大震災の発生により、様々な精神的ストレスを抱えた被災者を支援するために開設した「こころの健康相談電話ホットライン」による成果を踏まえ、電話相談という相談形態の効果や今後への課題について報告する。

発表者

精神保健福祉センター
相談診療班

  • 技師 東梅 明美

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