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平成20年度業務研究等報告会

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年3月9日更新

当報告会は,保健福祉部内の職員が自主研究等において得た成果や業績等の報告,業務PR等を行うことにより,業務についての知識や理解を相互に深めるとともに,組織の活性化を図る目的で開催しています。平成12年度から毎年開催しており,今年度で9回目となりました。今年の報告会の,報告事項一覧は下記のとおりとなっています。(今年度からは,聴講を希望する他部局職員,県内各市町村保健福祉担当課,県社会福祉協議会,山形県健康福祉部からも広く参加を募りました。)

報告事項一覧

発表スライド(PDF)及び概要(PDF)をクリックすると内容が確認できます。

地域での人と人とのつながりの大切さ
~認知症地域支援体制構築等推進事業(モデル事業)で学んだこと~

認知症の人と家族への支援体制づくり(気仙沼市とのモデル事業)の概要と,訪問活動の学びを紹介する。

発表者

気仙沼保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 斎藤 絵美

岩手・宮城内陸地震における心のケアチームの活動について

昨年の岩手・宮城内陸地震において当センターが行った心のケアチームの活動の概要を報告する。

発表者

精神保健福祉センター

  • 技術主幹 小原 聡子

岩手・宮城内陸地震における栗原市への支援活動(主に仮設住宅整備)について

栗原市への支援活動(主に仮設住宅整備)及び大規模地震発生時における今後の支援の在り方における課題

発表者

社会福祉課

  • 副参事兼課長補佐(総括担当) 佐藤 光敏

気仙沼管内地域リハビリテーションネットワーク構築事業結果報告と今後の展望

キーワード:「南三陸町(モデル地区)」「医療と介護の連携」「退院調整」「在宅支援」

発表者

気仙沼保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 後藤 博音

地域リハビリテーション研修会のアンケート結果から見える地域の現状について

今までに実施した研修内容について報告し,参加者の知識の理解状況,研修体制の現状等について報告する。

発表者

北部保健福祉事務所
成人・高齢班

  • 技師 武者 恵

精神障害者自立生活支援事業について

地域ネットワーク会議を強化し精神障害者が地域で生活していくための体制整備に取り組んだ岩沼地区の活動

発表者

仙台保健福祉事務所塩釜総合支所
母子・障害班

  • 主任主査 千葉 さとみ

住民の方々とともに取り組む地域福祉推進事業の成果と課題

行政から働きかけて,住民主体の地域課題解決に向けた活動を引き起こし,地域力向上を図る取組の報告

発表者

社会福祉課
地域福祉推進班

  • 主任主査  高橋 史

高次脳機能障害者への支援
―県政だよりを利用した啓発活動―

県政だよりを利用した啓発活動の効果をまとめるとともに,平成18年度より開始している高次脳機能障害者支援事業の2年半を振り返る。

発表者

リハビリテーション支援センター
クリニック班

  • 技術次長(班長) 漆山 裕希

重症児が出来る遊びの工夫から看護の役割を考える

重症児には多くの規制があるが,母の希望を取り入れたアクティブな遊びを考案し,実施したところ良い結果を得た。

発表者

拓桃医療療育センター

  • 技師 沼倉 智行

子どもデイケア事業について

子どもデイケア事業の取り組み ~5年間の活動を振り返って~

発表者

子ども総合センター
療育デイケア班

  • 技術主幹(班長) 高橋 あつ子

未収債権回収対策について

未収債権回収チームを編成し,統一マニュアル作成や回収ノウハウを共有することで収納率アップを目指す。

発表者

北部保健福祉事務所
母子・障害班

  • 主任主査 柳舘 惠美

精神障害者の社会適応訓練事業の取組みについて

社会適応訓練を適切に実施するため,定期的にケア会議を開催する等関係機関と連携し取り組んでいる。

発表者

北部保健福祉事務所
母子・障害班

  • 主任主査 大山 慶一郎

肝疾患診療連携体制の整備と肝炎治療特別促進事業の推進について

拠点病院等と連携したB・C型肝炎にかかる検査・診療体制整備と医療費助成事業実施への取組について

発表者

疾病・感染症対策室
結核感染症班

  • 主事 丹野 貢誌

「宮城モデル薬局」の指針策定に向けたアンケート調査の分析について

「宮城モデル薬局」の指針策定に向け,アンケート方式により県内薬局の各種取組状況等を調査し,その結果について分析を行った。

発表者

薬務課
薬事温泉班

  • 技術主査 長船 達也

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