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金堰1号溜池工事の進捗状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月3日更新

金堰1号ため池工事の進捗状況を紹介します

王城寺原補償工事事務所では、王城寺原演習場周辺障害防止対策事業により、ため池の整備を実施しています。

詳しい事業概要はこちらをご覧ください。→王城寺原周辺障害防止対策事業概要

今回は、金堰1号ため池の工事進捗状況についてお知らせします。

金堰1号ため池について

金堰1号ため池は平成30年度から工事着手し、その1工事として堤体掘削工・堤体盛土工及び池底掘削工を実施し、洪水吐などの構造物をつくっています。

 

金堰1号ため池の諸元

形式:均一型

堤高:11.70メートル

堤長:99.40メートル

堤体積:17,760立方メートル

総貯水量:61,800立方メートル

受益面積:51.46ヘクタール

工事進捗状況について

工事着工前状況

工事着工前(平成30年10月末)                完成イメージ

平成30年10月末時点工事着工前写真  溜池完成イメージ写真    

左が工事着工前の写真です。右の完成イメージのようにため池がつくられます。

 

 

令和元年7末時点の工事進捗状況

令和元年7時点工事進捗率は28.9%です。

 

令和元年7月末時点                      池底掘削

令和元年度7月末時点工事進捗状況  洪水吐工

土質改良試験                         タンピングローラーによる試験転圧

土質改良状況写真  堤体埋め戻し転圧状況写真

左上が令和元年7月末時点の写真で、池底掘削を進めています。また,右上の写真のように洪水吐工に着手しています。左下は土質改良試験状況写真です。今後堤体盛土工を実施するため、セメント固化剤を混合し土質改良試験を行っています。右下はタンピングローラーによる試験転圧状況写真です。堤体盛土工の際に適切な転圧を行うために試験転圧を行っています。

 

令和元年10月末時点の工事進捗状況

令和元年10月末時点工事進捗率は81.1%です。

 

令和元年10月末時点                      池底掘削

令和元年10月末時点工事進捗状況写真  池底掘削状況

左が令和元年10月末時点の写真で、池底掘削を進めています。右の写真が池底掘削の状況です。

 

 

 

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