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被災地域交流拠点施設整備事業補助金

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月23日更新

被災市町における集会所等の整備 

背景

 兵庫県においては,東日本大震災兵庫県義援金募集委員会を設立し,被災者支援のための義援金の募集を行ったところ,県民の皆さまから多くの善意が寄せられ,宮城県に対して15億6千4百万円余を寄付していただいた。

 兵庫県からは義援金の使途として,阪神・淡路大震災の経験から,地域コミュニティの再生・形成や地域の防災力を高めるため,住民交流拠点施設の整備に活用するよう提案をいただいている。

 

 「被災地域交流拠点施設整備事業」とは

 東日本大震災により甚大な被害を受けた地域において,被災市町又は被災市町が補助する自治組織が行う,地域コミュニティの再生・構築,教育,学術,文化,地域産業振興及び地域防災力向上等に関する各種交流活動を行う拠点施設及び初度備品に要する経費を補助するもの。

参考:被災地域交流拠点施設整備事業補助金交付要綱 [PDFファイル/150KB]

    被災地域交流拠点施設整備事業補助金交付要綱別表 [PDFファイル/133KB]

    被災地域交流拠点施設整備事業補助金交付要綱様式 [Wordファイル/28KB]

 

令和2年度事例紹介
令和2年度施設整備一覧

市町

区分

タイプ

種別

施設名事業概要備考
東松島市地域交流拠点亀岡地区センター

 当該施設は,東日本大震災により被災した地区のコミュニティ再生の拠点として再建された。

 施設全体をバリアフリー化し,年代を問わず活動できる構造となったことから,介護予防を目的とした体操や軽運動を行う場としても活用が図られている。

外観 [その他のファイル/277KB]

 

施設設置箇所

R2年度設置箇所

令和元年度以前の整備施設

被災地域住民活動支援事業について

 被災地域住民活動支援事業とは,東日本大震災による被災市町の自治組織が行う,被災地域交流拠点施設を利用した住民主体の活動の実施を支援することにより,被災者の心身の健康の維持向上,生活の安定等に寄与するとともに,コミュニティの再生・構築,教育,学術,文化,地域産業の振興及び地域防災力の向上を図ることを目的とした取組を補助するもの。

※「東日本大震災による被災市町」とは,東日本大震災による津波浸水被害が発生した市町のことをいう。

※「被災地域交流拠点施設」とは,被災地域交流拠点施設整備事業補助金交付要綱(平成25年4月1日要綱)に基づく被災地域交流拠点施設整備事業補助金の交付を受けて整備された施設のことをいう。 

被災地域住民活動支援事業実施要綱 [PDFファイル/142KB]

被災地域住民活動支援事業実施要綱様式 [Wordファイル/26KB]

被災地域住民活動支援事業交付要綱 [PDFファイル/123KB]

被災地域住民活動支援事業交付要綱別表 [PDFファイル/102KB]

被災地域住民活動支援事業交付要綱様式 [Wordファイル/128KB]

 

 

 むすび丸のイラストです


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