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本修学資金は、家畜の伝染性疾病の予防・まん延防止や畜産物の安全確保を担う宮城県の家畜保健衛生所等の獣医師を養成・確保するため、獣医学を履修する課程に在学する学生で、卒業後宮城県職員(農政部:家畜保健衛生所、畜産試験場等)に獣医師として勤務しようとする方に給付するものです。
宮城県では、令和8年度より給付対象者を獣医学生1年生から6年生の全学年に拡大しました。修学資金の給付を決定した年度の4月から、当該学生が大学を卒業する月まで、下記の額が毎月給付されます。
例)3年生の時に給付が決定した学生の場合:3年生の4月にさかのぼり、6年生の3月までの48か月間が給付対象。
この修学資金は、修学資金の給付を受けた期間の2分の3(月額100,000円給付の場合)又は3分の5(月額180,000円給付の場合)に相当する期間、宮城県職員(家畜保健衛生所や畜産試験場の獣医師)として勤務していただくなどの一定の条件を満たせば、返還の必要はありません。
公務員を目指す獣医学生のみなさん、先ずは、資料請求など、電話でお気軽にお問合せください。
リーフレット(宮城県獣医師修学資金について)(PDF:410KB)
令和8年度募集要領(宮城県獣医師修学資金)(PDF:131KB)
この事業は、県の補助により一般社団法人宮城県畜産協会が行います。
一般社団法人宮城県畜産協会
〒983-0832
仙台市宮城野区安養寺3-11-24
電話022-298-8471
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