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掲載日:2026年6月10日

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ホットニュース2026(設備工事科)

設備工事科の授業内容を紹介しています。下記の一覧から項目をクリックしてください。

一覧

5月28日:鋼管課題2
5月26日:水圧テスト
5月21日:鋼管課題1
5月14日:ガス溶接技能講習実技
5月11日:ガス溶接技能講習学科
5月7日:鋼管のねじ切り
4月28日:鋼管の切断
4月23日:板金作業2
4月20日:板金作業1
4月17日:タップ/ダイス作業
4月10日:実習の準備

最新のニュース

 5月28日:鋼管課題2

鋼管のネジ切や接合に慣れてきたので、作るのに前回よりちょっと難しいものを作ります。
組みあがったら、水圧テストを行います。水が漏れたら漏れた部分を作り直します。
最終的に水漏れの無い作品を作ります。ちょっと先の課題でこれを使用します。

鋼管課題2作業の様子1鋼管課題2作業の様子2
鋼管課題2作品鋼管課題2水圧テストの様子

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 5月26日:水圧テスト

前回作った課題に水圧を掛けて、漏れがないか確認します。将来受験する技能検定では、漏れは一切許されません。則失格となります。ビルでも住宅でもちょっとでも漏れれば、壁や天井にシミやカビが発生しますし、木材であれば腐っていきますから、当然と言えば当然ですね。

水圧テスト用ポンプ水圧テスト用ポンプ使い方説明
水圧テストの風景1水圧テストの風景2

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 5月21日:鋼管課題1

鋼管のネジ切りができるようになったので、実際につないでみます。
寸法通りの仕上がりになるよう練習します。

鋼管課題1の作り方説明鋼管課題1完成作品

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 5月14日:ガス溶接技能講習実技

ガス溶接の実技講習を行いました。ガス溶接装置の取り扱いをおぼえてもらいます。
その後、実際に鋼板の切断を行いました。

ガス溶接実技講習の様子1ガス溶接実技講習の様子2
ガス溶接実技講習の様子3

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 5月11日:ガス溶接技能講習学科

ガス溶接の技能講習を行いました。ガス溶接は、ガスを燃やした熱で溶接、溶断をする作業です。
技能講習は、免許よりも作業できる範囲を制限したものですが、この講習で得られる講習修了証は、免許と同じ国の資格になります。内容は、学科8時間+実技5時間+修了試験(学科)で、写真は、学科の様子です。

ガス溶接技能講習学科の様子

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 5月7日:鋼管のネジ切り

鋼管をつなげて、水やガスを通します。
つなげるには、鋼管の端にネジ山を作らなくてはなりません。
ネジ山を作るには、道具の調整がとても大事で、ここでしっかり練習します。

ベビーリードねじ切り作業1
ねじ切り作業2ねじ切り作業作品

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 4月28日:鋼管の切断

金属を切るノコギリを使って、鋼管を真っ直ぐに切断する練習をしました。
ノコギリの刃を折らないように鋼管が切断できればオーケーです。スムーズに切れるようになったら、切り口が斜めにならないように切る練習です。油をつけながらノコギリを動かします。汗ばむくらい良い運動になります。

鋼管の切断02鋼管の切断作業の説明

鋼管の切断、学生の作業風景

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 4月23日:板金作業2

金切りハサミで切った鋼板を曲げて形にします。
実習では、円筒や箱、ちりとりを作りました。

円筒曲げ鋼板の縁折
板金作品

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 4月20日:板金作業1

鋼板を切るハサミ、金切りハサミで鋼板を切る練習をしました。
まず、鋼板にケガキ針という道具で線を引きます。ひっかくようなイメージです。
線が引けたら、その線に沿って切っていきます。

金切りハサミと鋼板板取ケガキ作業
ケガキ作業ハサミ切断作業

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 4月17日:タップ/ダイス作業

タップ/ダイスという工具を使ってネジを作る作業を経験します。
身の回りにある、ボルトやビスと呼ばれているものと同じネジです。
この経験は、壊れたネジを直すのに役立ちます。

ドリルによる穴あけ穴をあけた鋼板
タップ・ダイス作業タップ・ダイス作業作品

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 4月10日:実習準備

訓練がスタートしました。
まずやらなければならない事は、自分の使う道具の確認です。
工具箱から必要な道具を抜き出して、"おかもち"という道具入れに入れて作業をします。

道具の説明道具の準備
道具の確認

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お問い合わせ先

仙台高等技術専門校 

仙台市宮城野区田子一丁目4番1号

電話番号:0222581151

ファックス番号:0222585152

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