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5月28日:鋼管課題2 |
鋼管のネジ切や接合に慣れてきたので、作るのに前回よりちょっと難しいものを作ります。
組みあがったら、水圧テストを行います。水が漏れたら漏れた部分を作り直します。
最終的に水漏れの無い作品を作ります。ちょっと先の課題でこれを使用します。




前回作った課題に水圧を掛けて、漏れがないか確認します。将来受験する技能検定では、漏れは一切許されません。則失格となります。ビルでも住宅でもちょっとでも漏れれば、壁や天井にシミやカビが発生しますし、木材であれば腐っていきますから、当然と言えば当然ですね。




鋼管のネジ切りができるようになったので、実際につないでみます。
寸法通りの仕上がりになるよう練習します。


ガス溶接の実技講習を行いました。ガス溶接装置の取り扱いをおぼえてもらいます。
その後、実際に鋼板の切断を行いました。



ガス溶接の技能講習を行いました。ガス溶接は、ガスを燃やした熱で溶接、溶断をする作業です。
技能講習は、免許よりも作業できる範囲を制限したものですが、この講習で得られる講習修了証は、免許と同じ国の資格になります。内容は、学科8時間+実技5時間+修了試験(学科)で、写真は、学科の様子です。

鋼管をつなげて、水やガスを通します。
つなげるには、鋼管の端にネジ山を作らなくてはなりません。
ネジ山を作るには、道具の調整がとても大事で、ここでしっかり練習します。




金属を切るノコギリを使って、鋼管を真っ直ぐに切断する練習をしました。
ノコギリの刃を折らないように鋼管が切断できればオーケーです。スムーズに切れるようになったら、切り口が斜めにならないように切る練習です。油をつけながらノコギリを動かします。汗ばむくらい良い運動になります。



金切りハサミで切った鋼板を曲げて形にします。
実習では、円筒や箱、ちりとりを作りました。



鋼板を切るハサミ、金切りハサミで鋼板を切る練習をしました。
まず、鋼板にケガキ針という道具で線を引きます。ひっかくようなイメージです。
線が引けたら、その線に沿って切っていきます。




タップ/ダイスという工具を使ってネジを作る作業を経験します。
身の回りにある、ボルトやビスと呼ばれているものと同じネジです。
この経験は、壊れたネジを直すのに役立ちます。




訓練がスタートしました。
まずやらなければならない事は、自分の使う道具の確認です。
工具箱から必要な道具を抜き出して、"おかもち"という道具入れに入れて作業をします。



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