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オープンアトリエ

創作室ご利用のみなさまへ ~感染予防等ご協力のお願い~

※新型コロナウイルス感染防止の観点から、当分の間、下記のとおりご利用に制限を設けています。
ご利用になる時は、創作室奥のスタッフルームに声をかけてください。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 以下の方はご利用をご遠慮ください。
    ・発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調のすぐれない方。
  • 検温にご協力をお願いします。
    ・非接触型体温計での検温を実施しております。
  • 密集・密接回避のお願い
    ・制作机は1台につき2人までとします。ただし、親子の場合は4人までとなりますので、お互いにゆずり合ってのご利用をお願いいたします。
    ・お互いに距離を保ち、利用者同士の会話はできるだけお控えください。
    ・グループ(親子は含みません)での利用はご遠慮ください。
  • 衛生上のお願い
    ・マスクの着用をお願いいたします。
    ・入・退室時の手指の消毒をお願いいたします。
    ・制作中もこまめな手洗いをお願いいたします。
  • その他のお願い
    ・利用する際は、利用票に連絡先等を記入してください。
    ・使用後の道具や閲覧後の本は、ワゴンへ置いて下さい。
    ・創作室1にある粘土槽の粘土を使っての活動は中止いたします。
    ・弁当持参による館内でのお食事はご遠慮ください。

オープンアトリエ 「創作室」

創作室は、開館中はいつでも、だれでも使えるアトリエです。

オープンアトリエ 「創作室」

創作室1

創作室2

創作室2のイメージ画像

  • 個人ではなかなか持てないような大きな器材や、各種の道具類を用意しており、多様な表現分野の制作ができます。
  • 2室あり、創作室1は木、金属、土などを使いほこりや音が出てしまう作業のための部屋で、創作室2は絵画、版画などほこりも音も避けたい作業用です。
  • このほか器材室と、制作の場としても使えるテラスがあります。過去に行ったワークショップの映像記録や資料も置いています。

ある日の創作室2の情景(『普及活動の記録 1981-1985』 宮城県美術館 より)

ある日の創作室2の一角

「創作室」を使う

創作室1のイメージ画像

  • 何をどうつくりたいか明確な方は、材料を用意の上、創作室の豊富な道具と器材を用いて、自由に制作できます。
  • これから創作室を利用してみたいという方を中心に、まずスタッフは「相談にのる」ところから始めます。
  • スタッフは「美術」と「美術館」についての「なんでも相談係」です。単につくることだけではなく、創作室の利用方法から教育活動に至るまで、あらゆる質問と疑問について、ともに考えていきます。
  • 外部の専門家を講師にした、公開講座・公開制作などの場も設けています。人数制限つきで受講者を募集する場合があります。
  • 日程・講師・テーマ等については、ホームページや「美術館ニュース」をご覧ください。

ある日の創作室1の情景(『普及活動の記録 1981-1985』 宮城県美術館 より)

ある日の創作室1の一角
創作室

  • 使用時間:開館日の午前9時30分から午後5時まで
  • 使用方法:事前申込等の手続きは不要です。
  • 使用料金:無料です。
  • お問合せ:宮城県美術館教育普及部
    Tel:022-221-2114(直通)
    Fax:022-221-2115

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