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「みやぎ景観だより」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月22日更新

「みやぎ景観だより」

宮城県では,山,川,海などの豊かな自然,脈々と連なる歴史やその中で育まれてきた文化を背景として,個性ある景観が形づくられてきました。さらに,現在の人々のくらしを支える建物,施設などや,そこで営まれる社会経済活動などによって景観は特徴付けられています。

美しい景観は,観光をはじめとする様々な社会経済活動に生かされることによって,地域を元気付け,生活に潤いをもたらしてくれるものでもあります。
(「宮城県美しい景観の形成に関する基本的な方針」より)

「みやぎ景観だより」では,県内の景観スポットや景観づくりに関する取組など,「みやぎの景観」に関わる様々な話題を御紹介します

景観のイラスト

みやぎ景観だより第3号 [PDFファイル/1002KB](平成26年10月)

第3号では,大崎市川渡・石の梅地区における,20年前に作った「地域資源図」をもとに,景観資源を再確認しまちづくりにつなげようとすることを目指して,地区住民と宮城大学地域連携センターが協力して立ち上げた「まちづくり小学校2014」の活動と,より良い広告景観を形成することを目的に,9月20日に県内ではじめて開催された「宮城広告・景観タウンミーティング」などを紹介します。

[参考リンク]大崎市川渡地区公民館のブログ(平成26年10月9日の記事で「まちづくり小学校」を紹介しています。)

大崎市川渡地区の景観

みやぎ景観だより第2号 [PDFファイル/1.35MB]  (平成26年3月)

第2号では石巻市役所大通りエリアにおける,商店主等の皆さんが作った「市役所大通りまちづくり手帖」を通した,商店街の復興に当たってのにぎわいづくりと景観のルールづくりの取り組みを紹介しています。

[参考リンク]コンパクトシティいしのまき・街なか創成協議会(まちづくり手帖がアップされています。)

みやぎ景観だより第1号 [PDFファイル/2.13MB]  (平成25年8月)

第1号では,防災集団移転促進事業に取り組む岩沼市玉浦西地区における,住民のまちづくりに関する想いを事業計画や地区のルールに取り入れることによる,美しい街並みづくりの取り組みを紹介しています。

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