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上工下水道施設における災害時等の相互支援協力協定の締結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月18日更新

 宮城県企業局では、上水道・工業用水道施設の運転管理業務受注者及び流域下水道施設の指定管理者との間で、自然災害及び疫病等の発生時における相互支援協力に関する協定を締結しました。

目的

 県民生活を支える重要な社会資本である上水道、工業用水道及び流域下水道の各施設において、自然災害や新型コロナウイルス感染症等により、各業務の履行が困難になった場合を想定し、受注者及び指定管理者が人員派遣等に関する相互協力を行い、浄水場・処理場の機能を継続していくために締結しました。

名称

 災害時等の相互支援協力に関する協定

概要

 (1)対象施設  上水:3浄水場(麓山、中峰、南部山)

          工水:2浄水場(大梶、衡東)

          下水:7処理場(仙塩、県南、鹿島台、大和、石巻、石巻東部、石越)

 (2)内容   ・上水及び工業用水の供給と下水の処理を継続し、施設の機能を維持するために必要な業務

        ・その他緊急的な措置等が必要な業務

 (3)期間   令和2年9月17日から令和3年3月31日まで(1年ごと自動更新を予定)

調印式   

  (1)日時       令和2年9月17日(木曜日) 午後1時30分から

 (2)場所   宮城県行政庁舎4階 特別会議室 

協定 

左から宮城県公営企業管理者 櫻井 雅之

         水ingAM株式会社東北支店 支店長 片桐 均

         株式会社ウォーターエージェンシー 東北中央営業所 営業所長 藤倉 真

         一般財団法人宮城県下水道公社 専務理事 沼倉 敏郎

         株式会社アイ・ケー・エス 代表取締役 森田 和 

                                                  

         

 

 

 

 

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