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傷病野生鳥獣救護活動の流れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月15日更新

1 発見者

 県地方振興事務所に相談するとともに,捕獲や搬送など,発見者自身が可能な範囲で,ご協力をいただくこととしています。

 

2 県地方振興事務所(地域事務所)

 発見者からの連絡を受け,救護の必要性を判断するとともに,救護機関への搬送や必要な助言を行います。

 

3 救護機関

 傷病野生鳥獣救護活動に協力をいただいている動物病院で,県内に10機関あります。野生復帰のための治療や看護を行います。

 ※ やむを得ず,直接,相談又は搬送する場合は,必ず事前に電話連絡してください。

 

4 アニマルレスキュー隊

 治療が終わっても,すぐに自然に帰せない鳥獣については,野生復帰できるまで,県民ボランティアである「アニマルレスキュー隊」の方々に一時的に飼養いただいています。

 

 アニマルレスキュー隊員に鳥・獣のエサを提供いただく「フォスターペアレント」を募集しています。

 

 傷病野生鳥獣救護件数の推移

5 野生復帰

 元気になった鳥獣は,原則として発見場所付近に放しています。

 

6 野生復帰困難となった場合

 救護対応をしたものの野生復帰に至らない場合は,県民ボランティアである「里親ボランティア」などの協力をいただき,可能な限り終生飼養できるようにしています。

 

県民ボランティアの募集

 上記のとおり,救護機関での治療後など野生復帰までの一時的な飼養や野生復帰困難となった場合の終生飼養は,県民ボランティアの皆様に協力に担っていただいています。

 傷病野生鳥獣救護の主旨を御理解いただくとともに,県民ボランティアとして救護活動に協力いただける方々を募集していきます。