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宮城・広島両県知事会議を開催しました(令和元年6月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月26日更新

日程

令和元年6月13日(木曜日)

会場

尾道市立美術館ほか

出席者

湯崎 英彦 広島県知事

村井 嘉浩 宮城県知事

※湯崎知事の「崎」の字は,右上が「立」(立つ崎)が正式表記

両県知事会議の概要

 東日本大震災後,宮城県は広島県から水産業の復旧支援や継続した職員派遣など多方面にわたり支援を受けています。また,両県は,国の出先機関や大手企業の支店等が集積し,政令市を有するなど類似した環境にあります。

 今回,宮城県知事が広島県を訪問し,広島県知事と防災・減災や大規模災害からの復興に向けた取組等について意見交換を行いました。

 なお,両県知事会議は平成27年度に開催して以来,4回目となります。

(平成29年度の会議概要はこちら  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/seisaku/nikenkaigi4.html

意見交換項目

 以下のテーマについて,村井宮城県知事と湯崎広島県知事が情報共有・意見交換を行いました。

  • 防災・減災対策の推進について
  • 大規模災害からの復興に向けた取組について
  • 地方分権改革の推進について
  • 水道事業における官民連携及び広域連携の取組について
  • AI・IoT・ICTの活用施策について

【宮城・広島両県知事会議の様子(左:湯崎英彦広島県知事,右:村井嘉浩宮城県知事)】

 知事会議の様子 

会議以外の行程等について

平成30年7月豪雨災害の被災地を上空から視察しました。また,尾道市内の空き家を活用した取組などを視察しました。

【尾道市内の空き家を活用した取組を視察する様子】

尾道 空き家 空き家の活用